まるふくの登山日記

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zoom RSS 田貫湖から長者ヶ岳と小田貫湿原へ Part1

<<   作成日時 : 2014/06/06 21:10   >>

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5月28日のことになりますが、田貫湖から長者ヶ岳と天子ヶ岳へ登ってきました。新緑と花が楽しめる山に行きたかったので、愛鷹山や天城山などとも迷ったのですが、比較的楽な行程だし、アクセスが楽なこともあって決めました。

登山口の田貫湖へは新東名の新富士ICから北上していきます。キャンプ場や休暇村からのコースもありますが、帰りに小田貫湿原に立ち寄ってみたかったので湖の東岸から尾根を登るコースにしました。湖岸に駐車して、細い車道を1分程で東海自然歩道の看板が立つ登山口です。標識では長者ヶ岳まで3.0kmでした。

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まずは緩やかに登っていきます。次第に傾斜が出て来て、階段状の道を登っていくと四等三角点がありました。見晴らしも悪く、またピークにもなっていないので、なぜここに三角点があるのかなと思いました。

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左側は植林ですが、右側は新緑がきれいな自然林が続いています。時折ヤマツツジやトウゴクミツバツツジの花も見られました。やがて湖畔のキャンプ場からの道が合流し、更に登っていきます。東海自然歩道の標識では長者ヶ岳1.7kmとなっていました。

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やや急なところを登っていくと、ベンチのある少し開けたところに出ました。前来た時にはここから富士山が見えていたのですが、曇っているせいか見えませんでした。名前が分かりませんが白い花が一杯咲いている木がありました。

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しばらく緩やかな道が続きます。やがてやや急な登りに変わると膝がちょっと痛いと感じるようになりました。植林が切れて、新緑に包まれるようになるとベンチのある休暇村分岐です。少し切り開かれていて、田貫湖と富士山がわずかに見えていました。

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ここの標識だと長者ヶ岳1.8kmとなっていて、さっきより距離が伸びているじゃないかと思いました。それでも山頂までもうひと頑張りだと思い、ゆっくりと歩き始めます。登山道がこれまで以上によく整備されていて、まるで遊歩道みたいな感じもします。

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少しずつ露岩が出てきて、道も狭く登山道らしくなってきます。残念ながら期待していたツツジはほとんど見られません。それでも新緑が美しくて、雰囲気のいい道が続きます。足下にはギンリョウソウやタチツボスミレ、チゴユリなどが見られました。

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それほどキツいところもないので、膝の痛みも悪化することなく登っていけました。ようやく少しツツジが見られると、まもなく山頂へ到着しました。

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山頂は広場状になっていて、山梨百名山の標柱も立っています。富士山方面は開けているのですが、真っ白で何も見えていませんでした。真ん中辺りには大きなシロヤシオの木がありました。ようやく花が見られたのは嬉しかったのですが、ピークは完全に過ぎてしまっているようで、かなりの花が落ちてしまっていました。

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