まるふくの登山日記

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zoom RSS 一ノ沢から常念岳へ Part1(一ノ沢登山補導所から笠原沢出合へ)

<<   作成日時 : 2014/08/05 22:48   >>

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7月29日から1泊2日で北アルプスの常念岳へ登ってきました。電車で行く事も検討しましたが、往復ともタクシーを使わないといけないし、登山口に到着するのが11時半くらいになってしまうので、運転がキツいですが車で行きました。

行きは東名から東海環状を通って中央高速に入ります。明け方に恵那峡SAで仮眠して、明るくなってから更に北上していきます。長野自動車道の安曇野ICからは1時間くらいで一ノ沢の登山者用駐車場に着きました。駐車場が一杯だったらどうしようか心配していましたが、数台の空きはありましたし、少し手前にも大きな駐車場がありました。

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駐車して登山の準備をしますが、ここでカメラがうまく動作しないことに気が付きました。色々いじってもダメなので、仕方なくカメラは車に置いて、今回はiPhoneで撮影することにしました。かなりモチベーションが下がった状態で林道を歩き始めました。

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緩やかな車道を10分ちょっと登るとトイレと登山補導所がありました。トイレは比較的きれいでした。ここで林道は行き止まりで、登山道へと入っていきます。登山口は標高1260mで小屋までは1200mも上がっていかないといけません。

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登山口辺りからコマドリの声が聞こえているし、沢の近くを通っていくので清々しい感じです。緩やかに登っていくと、まもなく山の神に着きました。ここで登山の無事をお祈りさせてもらいました。

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山の神からも緩やかに登っていきます。道はよく整備されているのですが、岩がゴロゴロしていて歩きにくいところもありました。沢を渡って少し行くと右側に小さい池がありました。

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やがて一ノ沢の河原に出て、手を入れてみると非常に冷たかったです。この辺りではいくらか花も見られました。もう少し先でもまた河原に出るところがあり、蒸し暑い中で沢の冷たさが救いになりました。

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次第に沢から離れて登っていくと、涸れた沢を横切るところがありました。ここからはわずかでベンチと水場がある王滝に着きました。どれが滝なのか分かりませんが、美しい沢を見ながら冷たい水を飲んで休憩しました。

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王滝を過ぎると最初は笹の多い緩やかな道ですが、次第にやや急な登りとなってきます。また沢から離れていき、岩の多い道を登っていきます。やがて涸れた沢の脇を通るようになるとエボシ沢の標識がありました。ここは標高1750mで、距離は登山口と常念小屋のちょうど真ん中くらいになるようです。

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エボシ沢は対岸に渡り、木の階段を上ってまた樹林帯の登り道に入ります。ここまであまり花が見られませんでしたが、次第にゴゼンタチバナやクルマユリなどを見かけるようになりました。河原に出てわずかに登ると笠原沢出合に着きました。ここまでそれほど急な登りではありませんでしたが、標高では600mも登ってきていました。

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