まるふくの登山日記

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zoom RSS 一ノ沢から常念岳へ Part2(笠原沢出合から常念乗越へ)

<<   作成日時 : 2014/08/07 10:44   >>

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笠原沢出合から更に進むと一ノ沢沿いの道となり、やがて右岸へと木の橋で渡ります。出発した時には青空だったのに、空一面が曇り空に変わってしまいました。

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橋を渡ってから、沢沿いに高度を上げていきます。登山道には水がかなり流れていて、まるで沢の中を歩いているかのようです。ここまであまり休憩せずに登ってきたので、ペースがかなり落ちて、休み休み登るようになりました。沢の上部はガスに覆われていました。

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また木の橋で対岸に渡り、次第に雪渓沿いに登っていくようになりました。様々なお花も見られるようになり、7月末だというのにニリンソウの花を見つけて驚きました。上を見上げるとニッコウキスゲも沢山咲いていました。

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やがて木の階段があり、ここから胸突八丁の急坂が始まります。キツい登りですが、両側がお花畑になっているので気持ちよく登っていけました。ニッコウキスゲやギボウシ、シモツケソウなど様々な花が見られました。

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急な登りはそれほど続かず、やがてほぼ水平な道に変わります。雪渓を見下ろしながら、整備された道を進みます。次第に沢が近づいてきて、一旦河原に降り立ちます。ここから少し登ると木の橋があって、渡ったところに最後の水場がありました。

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ここまで駐車場を出発してから3時間50分とまずまずのペースで来ました。最後に急な登りがあるようですが、小屋まで約50分なのでここまで来れば一安心です。水場で汲んだ水でコーヒーを淹れて、ゆっくり休憩しました。

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30分程休憩してから小屋へ向けて出発します。この時点で少し脚が痛かったのですが、残りわずかなので大丈夫だと思っていました。ゆっくり登っていたのですが、先行していたグループが抜かせてくれた後で両脚とも膝付近が痛くなりました。そこで少し進んではマッサージを繰り返して、少しずつですが登っていきました。

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小屋までは4つのベンチがあって目安になるようです。第1ベンチは人が休んでいたので通過し、第2、第3ベンチで少し休みつつ先へ進みます。道はよく整備されていますが、かなり急なところもあってペースは上がりません。

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なんとか脚の具合もましになってきましたが、ガスがかなり出てきてしまいました。小屋まで雨に降られないといいなと思いつつ登っていくと、急に開けたところに出ました。ハイマツが見られる中をもう少し登ると常念小屋の立つ常念乗越に着きました。第4ベンチはなかったようでした。

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