まるふくの登山日記

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zoom RSS 一ノ沢から常念岳へ Part4(常念岳から安曇野へ)

<<   作成日時 : 2014/08/11 19:16   >>

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30日の朝7時過ぎに常念岳の山頂に立ちました。360度の展望は非常に素晴らしかったです。祠のある山頂は非常に狭く、ゆっくり写真を撮る事はできませんでした。

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下山はかなり急なので、浮き石に注意してゆっくり下ります。下っていくと見える範囲が狭まってしまいますが、槍ヶ岳方面はずっと見えていました。

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高山植物があまり見られないのは残念でしたが、ハクサンシャクナゲやイワツメクサ、ミヤマダイコンソウなどが少し見られました。思ったより時間が掛かりましたが、常念小屋の赤い屋根が少しずつ近づき、ようやく常念乗越へ戻ってきました。

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小屋に入ってペットボトルを2本購入し、少し休憩してから一ノ沢へと下山を始めます。ここで槍ヶ岳とはお別れです。最後の水場まではホシガラスが多くて、時折その姿も見かけました。雪渓と様々なお花を見ながら順調に進み、いいペースで胸突八丁まで戻ってきました。

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前日にはかなりキツかった道ですが、下りでは特に問題なく一ノ沢を下っていきました。そこで笠原沢出合まで戻ってきたところで、ちょっと休憩していくことにしました。沢の水を湧かしてカップスープを飲み、その後で登山靴と靴下を脱いで沢に入ってみました。冷たくて長くは入っていられないほどですが、疲れた足には気持ちのいい刺激でした。

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笠原沢出合からそれほど掛からずエボシ沢を通過します。ここからは長く感じる道でしたが、樹林帯の中を下っていくと大滝まで戻ってきました。ここの水は非常に冷たくておいしく感じました。あとは山の神を経て、平坦な道になるとまもなく登山口まで戻ってきました。

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登山指導所前ではタクシー待ちらしい登山者が沢山いました。あとは林道を下っていくとお昼頃には登山者用駐車場に戻ってきました。ずっと気になっていたデジカメをいじってみましたが、やはり動作しなかったです。カメラの故障はかなり痛いですが、なんとかiPhoneが代役を務めてくれてよかったです。

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自宅まではかなり遠い道のりですが、まだ時間も早いので安曇野でゆっくりしていくことにしました。まずは温泉に入ろうと思い、常念小屋で割引券をもらった常念坊という温泉宿へ行きました。料金は通常500円のところが400円でした。設備などはちょっと古いかと思いましたが、湯船などはきれいでした。お湯は有明荘から引き湯しているアルカリ性単純温泉で、疲れた身体には気持ちがいいものでした。

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ここで昼食を食べようかとも思っていたのですが、一人では頼みにくかったこと、また入浴前に注文しないといけなかったことで止めて、安曇野名物の蕎麦をどこかで食べていこうと思いました。車で走っている時に数多くの看板を見ていたので、戻る途中で石松庵というところに入りました。ざるそばが1300円と少し高く感じましたが、並でも普通の店なら大盛りくらいの量があり、またのどごしのいい蕎麦でした。

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安曇野観光や松本城見学もしたかったのですが、早めに帰って休みたかったので2時過ぎには自宅へ向けて出発しました。帰りは安曇野ICから諏訪を通って、双葉JCTから中部横断自動車道に入ります。あとは富士川に沿って国道を南下し、新清水ICからは新東名を使いました。往路と違って一般道の区間が長いものの、意外と早く帰ってくることができました。


一ノ沢登山者用駐車場→(15分)常念岳登山口→(70分)大滝→(55分)笠原沢出合→(40分)胸突八丁→(17分)最後の水場→(60分)常念小屋(泊)→(70分)常念岳→(50分)常念小屋→(65分)笠原沢出合→(35分)大滝→(50分)一ノ沢登山者用駐車場









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