まるふくの登山日記

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zoom RSS 初めての四国へPart2(白石旅館から一ノ鎖へ)

<<   作成日時 : 2014/09/15 09:48   >>

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8日は成就の白石旅館に泊まりました。9日は朝から快晴で、きれいな青空が広がっていました。朝食の後で少し休憩し、7時15分頃に神門をくぐって石鎚山へ向けて出発しました。

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最初は1キロくらい緩やかな下り坂です。ブナが多く、気持ちのいい森の中を下っていきます。朝早い事もあって清々しく感じます。10分ほどで鳥居があって、山頂まで行けない人はここでお参りするようです。展望はあまりありませんが、鳥居の向こうに目指す石鎚山が見えていました。

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鳥居からもう少し下ると最低鞍部です。成就からだと100m標高を下ってきたので、ここから山頂までは700m近い登りです。ガイドブックには八丁休憩所と記載されていますが、とくに何もない所でした。

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八丁から少し進むと階段状のやや急な登りが連続します。この辺りでは所々でお花も見られました。まだ開いていませんでしたがリンドウの花も見られ、もう秋なのだなと思いました。

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しばらく急な登りを頑張ると前社森直下に出ました。ここには岩峰に試しの鎖が掛かっています。迷いましたが先が長いし、荷物があって反対側の下りが大変かなと思って巻き道を進みます。少し下ってから草原の中を登っていくと売店がありました。

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前社森売店では麦茶や名物のあめゆが売っていました。ラジオが流れていたので声を掛けたのですが、反応はなかったです。売店前からは瓶ガ森方面がよく見えていました。

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売店を過ぎてからもやや急な登りが続きます。途中で先程の前社森のピークと成就社も見えていました。更に登るとまた瓶ガ森方面の展望も得られました。

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小ピークを右側から巻いていくと、前方が大きく開けて石鎚山の全容が見えてきました。山頂の小屋らしい建物も見えていました。

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夜明峠は大きく開けていて、気持ちのいいところです。土小屋方面の尾根も見えていました。また北側は雲の向こうに瀬戸内海も見えていました。距離的にはかなり来ていますが、この先は厳しい道が続くのでここで休憩しました。

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夜明峠からは石鎚山に向かって緩やかに登っていきます。リンドウの花がこの辺りでは開いていました。次第に急な登りとなると、やがて一ノ鎖直下の小屋に着きました。

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一ノ鎖は33mだそうです。かなり急な傾斜が続きますが、足場がしっかりしているのであまり怖くはありません。それでも登り切ってから下を見ると、凄いところを登ってきたのだなと思いました。一旦踊り場に出て、更に急な岩場を鎖で登ると巻道と合流しました。難所を1つ越えた事でひとまずホッとしました。

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