まるふくの登山日記

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zoom RSS 初めての四国へPart3(一ノ鎖から天狗岳へ)

<<   作成日時 : 2014/09/17 00:58   >>

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9日は石鎚山へ登りました。一ノ鎖を登るとまもなく平坦な道となり、山頂が大きく見えてきました。青く見える小屋が近づくと階段の登りとなり、土小屋からの道が合流します。付近ではトイレの設置工事が行われていました。

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巻き道との分岐を左に進むと鳥居があって、その先に二ノ鎖がありました。ガイドブックには65mと書いてあり、確かにかなり上まで続いています。ほぼ垂直に感じる壁で、かなり緊張して取り付きました。

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途中で一息ついたところで下を見ると、正直少し怖く感じました。また途中で足場に困るところもあって、鎖に付いている三角形の足場を使わざるを得なくなりました。小さめの三角形のものを使った時に、なかなか足が抜けなくて焦る場面もありました。

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ようやく長い鎖を登りきると踊り場に出ます。更に岩場があって鎖も掛かっていますが、傾斜も緩いし、足場もしっかりしています。特に問題なく通過すると、すぐに巻き道と合流します。

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少し登ると面河渓からの道と合流しました。そのすぐ上が三ノ鎖ですが、今は工事中のようで通行禁止となっていました。ホッとするような、残念なような複雑な気持ちですが、ここは巻き道を進みます。岩場に鉄の階段が整備されていて、お花も色々咲いていました。

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まもなく反対側が見えるようになり、二ノ森方面の素晴らしい展望が開けました。道は大きく左に曲がり、石段を登っていくと小屋と神社がある弥山の山頂です。神社前には広場状のスペースがあり、意外と広い山頂でした。

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一般的にはここが石鎚山の山頂ですが、すぐ目の前に見える天狗岳の方が高く、西日本最高峰とされています。山と高原地図では破線となっていますが、事前に調べたところでは特に難しいルートではないようでした。身軽なサブザックだけで天狗岳へと向かいます。最初の岩場の下りは鎖があって、ここは慎重に通過します。

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少し下ると段差の大きい岩場があり、ここも慎重に通過します。少し平坦な道を進むと、稜線を右手に巻きながら登っていきます。道がはっきりしていない所もあり、岩場を慎重に進むか、笹が覆っている道を進むかに分かれます。

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やがて山頂が見えてきますが、ここは右から回り込むようにして登ります。辿り着いた天狗岳の山頂は狭いので、少し下ったところで腰を下ろして休憩しました。西日本で一番高い所へ来たのだなと思うと感慨深いものがありました。

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