まるふくの登山日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 初めての四国へPart4(石鎚山から松山城と道後温泉へ)

<<   作成日時 : 2014/09/19 01:29   >>

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

9月8日から10日に四国へと出掛けてきました。9日は成就から3時間程で山頂へと辿り着きました。最高峰の天狗岳で少し休憩し、また弥山へと戻ります。山頂直下の岩場を注意して登ると、神社のある弥山山頂です。

画像


画像


画像


弥山には頂上山荘が建っています。ここで飲み物を購入する予定でしたが、見るとペットボトル460円とかなり高かったので、節約のために控えました。石鎚の力水一杯50円も迷った末にやめておきました。小屋の裏手にはトイレがあり、宿泊者でなくても普通に使用できました。山のトイレとしてはごく普通のものでした。

画像


画像


画像


まだ時間も早いので昼食もせずに、往路を戻ることにします。三ノ鎖と二ノ鎖の巻き道は鉄製の階段が続いていますが、谷側にてすりがないので少し緊張して下っていきます。

画像


画像


画像


この日は工事のため、幾度もヘリコプターが行き来していました。丁度二ノ鎖直下まで戻ってきた時に荷物の積み降ろしがあり、しばらく通行止めとされました。すぐ近くで見ていましたが、ヘリの音と巻き起こす風が凄かったです。工事現場を過ぎると土小屋分岐です。

画像


画像


画像


一ノ鎖も巻き道を通り、更に下っていくと夜明峠です。振り返ると石鎚山の山頂が堂々たる姿で見えていました。ここまで弥山から30分ほどで下ってきました。

画像


画像


画像


少し下ると前社森の売店へと着きました。人がいたので飲み物を買うか迷いますが、まだペットボトルの飲み物が残っていたので先へ進みました。試しの鎖直下を過ぎて、急な道を下っていくと八丁坂の鞍部に着きました。あとは1キロほど登り返していきますが、さすがに疲労がたまってきてキツかったです。ようやく門が見えた時にはホッとしました。

画像


画像


画像


成就に辿り着くと一安心です。白石旅館前の販売機で炭酸飲料を購入し、一気にのどへと流し込みました。一息着いたら拝殿から石鎚山を望み、登山の無事を感謝してお参りしました。この時点でバスの時間まで2時間くらいありましたが、温泉に入ってバスを待つ事にしてロープウェイ駅へと向かいました。

画像


画像


画像


画像


ロープウェイを降りて、階段を下ると京屋旅館がありました。いつの時代のものかと思わせる佇まいですが、入浴するところは比較的新しい建物になっていました。以前は日帰り入浴は週末だけとか時間が短かったようですが、今はそんなこともないようです。

画像


画像


画像


日帰り入浴は500円で、食堂にいる方に支払います。脱衣所や湯船などは新しくてきれいでした。湯船は2つあって、奥の方が少し温めでした。この温泉は硫黄泉でないのに白濁している珍しいもので、入ると肌がしっとりとしてきます。お湯が気持ちがいいし、温度も40度ないくらいなので、かなりゆっくりと入っていました。

画像


画像


入浴後にバスで伊予西条駅まで戻り、特急に乗って一時間程で松山に着きました。この日は大街道近くの全日空ホテルに泊まりました。夜は近くの居酒屋で愛媛名物の宇和島鯛飯やじゃこてんなどを堪能しました。

画像


画像


翌日はホテルのすぐ近くの萬翠荘を見学した後、松山城へと向かいました。歩いて登ろうかと思っていたのですが、寝坊して出発が遅くなったこともあってリフトに乗りました。ほんのわずかな時間で長者ガ平に到着です。

画像


画像


長者ガ平から緩やかに登っていくと、美しい石垣を見ながらいくつかの門をくぐっていきます。その多くが重要文化財に指定されているようです。広い山頂に着くと奥の方に天守閣が見えました。

画像


画像


画像


画像


松山城はわずか12しかない、江戸時代から現存している天守閣があるお城です。3階建てであまり大きくはありませんが、きれいなお城だなという印象でした。天守だけでなく、回廊を通って隣の櫓にも入れたのはよかったです。

画像


画像


画像


画像


お城からは長者ガ平まで戻り、またリフトで下ります。今度は路面電車で道後温泉へと向かいました。駅からはハイカラ通りというアーケード街を歩いていくと、数分で有名な道後温泉本館に着きました。

画像


画像


画像


画像


入浴コースは4つあって迷いますが、両方のお風呂に入りたかったので霊の湯二階席コースにしました。小広間に荷物を置き、まず高級石材を使用している霊の湯、その後で昔ながらの神の湯へ入りました。お湯は無色透明で、入ると肌によさそうな感じでした。休憩後に皇室用の湯殿と坊ちゃんの間を見学させてもらいました。最古の温泉だけあって、独特の雰囲気がありました。

画像


画像


画像


入浴後には温泉前の道後麦酒館に入りました。地ビールと各種おつまみがセットになった坊ちゃんセットは2000円でした。鶏の皮焼きやせんざんぎなどと漱石ビール(スタウト)を美味しくいただきました。ほろ酔い気分で駅まで戻ると、坊ちゃん列車が停まっていました。

画像


画像


画像


画像


あとは路面電車で松山駅まで出て、特急しおかぜと新幹線を乗り継いで静岡へと帰ります。夕方に松山を出発し、家に着いたのは夜11時頃でした。やはり四国は遠い所でしたが、山も温泉も食べ物もよかったです。お天気にも恵まれて、思い出深い山旅となりました。
















テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
初めての四国へPart4(石鎚山から松山城と道後温泉へ) まるふくの登山日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる