まるふくの登山日記

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zoom RSS 津島神社から岩伏山へ Part1

<<   作成日時 : 2014/11/25 11:45   >>

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19日に奥三河の岩伏山へ登ってきました。奥三河でも北部の山でアクセスには時間が掛かります。三遠南信道から国道151号線、473号線、257号線と経由して、道の駅アグリステーションなぐらの少し手前で右手の細い道に入るとまもなく登山口の津島神社です。鳥居手前に登山者用の駐車場が整備されています。

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鳥居をくぐり、急な石段を登ると津島神社です。登山の無事をお祈りしてから、神社の左手に進むと登山道がありました。少し進むと獣除けのゲートがあり、鍵を外して通過します。

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ほんの数分で車道に出てしまいます。この先は登山道が2本あり、どちらにするか迷っていました。通常は反時計回りで周回するようですが、それだと下山時にかなり急な箇所があるようです。そこで山渓の分県ガイドに載っているように時計周りでの周回としました。(山渓の「名古屋周辺の山ベストコース200」では、左手の道は急斜面で足下も不安定なので、右手の道を往復するようになっていました。)

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茶臼山高原道路を横断したところに帰路口があり、ここからまた登山道に入ります。最初は明るい林の中ですが、まもなく薄暗い植林に入ります。道ははっきりしていますし、矢印も多く見かけます。

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次第に急な登りになってきますが、踏み跡が薄いところも多いです。目印が下山路専用として付けられているので、登りでは見つけにくい位置にあることも分かりにくい要因だと思います。何度かやや強引に斜面を登ることもありました。

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尾根を乗り越して進むと、大きな岩がいくつも見られます。名前の付いた岩もあるみたいですが、標識などがなくて分かりませんでした。しばらくトラバース気味の道ですが、やがてロープの張られた急な登りも出てきました。

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高度が上がってくると広葉樹が多くなって、いくらか色付いた木々も出てきました。やがて大きな岩があるところで、矢印に従って大きく右手に曲がります。この岩が笠岩と呼ばれているようですが、写真も撮っていないし、形の記憶もありません。

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やや急な道を登っていきますが、それほど長くは続きません。紅葉を堪能するとはいきませんが、時折色付いた木々を見ながらゆっくり登っていきました。

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傾斜が緩むと、尾根が広くなった場所に出ました。この辺りも踏み跡が薄く、また落ち葉が多くて道が分かりにくかったです。またまた強引に登っていくとはっきりした道に出ましたが、左端の方を進めばよかったようです。落葉している木が多くなり、晩秋の寂しげな雰囲気でした。

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やがて笹の生い茂る、やや急な登りとなります。すぐに傾斜が緩むともう岩伏山の山頂でした。思ったよりも早く、楽に登れてしまった感じでした。山頂はあまり広くはありませんが、明るくて落ち着いた雰囲気でした。

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山頂からはすぐ近くに風車のある井山、その隣に三角錐の山容が目立つ碁盤石山が見えていました。その右手には大鈴山と鹿島山、更に奥には三瀬明神山などもよく見えていました。反対側も遠くまで山並みが広がっていましたが、御嶽山や恵那山は見えていませんでした。

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