まるふくの登山日記

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zoom RSS ツツジ咲く釈迦ヶ岳とすずらん群生地へ Part1

<<   作成日時 : 2015/05/27 11:05   >>

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22日は山梨百名山の釈迦ヶ岳に登ってきました。ちょうど花の時期でもあるので、芦川町のすずらんの里から登る事にしました。新東名の新富士ICから朝霧高原、精進湖を経て芦川町へ入り、山間の道を登っていきます。すずらん群生地の駐車場手前で工事が行われていて、少し下の駐車場に停めて歩き始めました。

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すぐに公衆トイレがあって利用させていただきました。更に登って茶屋を過ぎると日本スズランの群生地です。遊歩道があって観光客も多く来ています。本州で最大と言われる群生地で、数多くのスズランが咲いていました。

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群生地から少し戻り、一段上がったところがすずらん群生地大駐車場です。駐車場手前で舗装工事が行われていました。奥の方に大きなハイキングコースの案内板が立っていました。釈迦ヶ岳へは林道を少し進みます。

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ほんのわずかで左手に登山口が見つかりました。道標では釈迦ヶ岳まで70分となっています。少し登ったところで分岐があり、道標に従って左手の道に入ります。新緑が目に優しく感じます。この辺りにはイカリソウが咲いていました。

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次第に傾斜が増してきて、しばらくはやや急な登りが続きます。ヤマツツジの木が多くて、新緑と花の色がきれいでした。足下にはチゴユリの花も見られました。

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寝不足と急坂でなかなかペースが上がりません。それほど距離はないので20分くらいで稜線へと出ました。駐車場では肌寒く感じるくらいでしたが、かなりの汗をかいていました。ここから右手に進むとどんべい峠から黒岳ですが、今回は左に進んで釈迦ヶ岳を目指します。

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しばらくはほぼ平坦な道で、気持ちのいい樹林帯の中をのんびり歩いていきます。稜線ではミツバツツジの花が見られるようになりました。やがて緩やかな登りに変わり、いくつか小ピークを越えていきます。

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足下ではマイヅルソウの花が見られました。周りは落葉松が少し見られた以外はツツジやミズナラなどが多い道で、紅葉の時期にも気持ちのいい道なのだろうなと思いました。新緑の中をのんびりと歩いていくと府駒山の山頂へ着きました。樹林に囲まれていて展望はほとんどありませんでした。

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府駒山からの下りでは釈迦ヶ岳のピークが見えていました。また緩やかな登りとなって、しばらく進むと小ピークの辺りで大きく右手に曲がります。相変わらず展望のない樹林帯ですが、これまでより明るい道となって、ツツジの花もかなり多く見られました。

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途中で北側が大きく開けたところがあり、奥秩父方面が見渡せるところがありました。更に進んだ所からは樹林越しに大きな富士山が見えました。少し曇ってきていたので心配していましたが、富士山が見えたことでよかったなと思いました。

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