まるふくの登山日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 岐阜公園から岐阜城立つ金華山へ

<<   作成日時 : 2015/11/14 10:56   >>

ナイス ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 0

先週の金曜日は岐阜へ出掛けてきました。新幹線で名古屋まで行き、在来線に乗り換えて岐阜駅で下車します。岐阜駅前には黄金の信長像が立っていました。

画像


画像


岐阜駅からはバスに乗って15分くらいの岐阜公園前で下車します。バスはいくつかの路線が利用でき、本数も沢山ありました。バス停から既に金華山の山頂に立つ岐阜城も見えています。国道を少し歩くと岐阜公園で、歴史博物館や昆虫博物館もありました。噴水や池、茶屋などもあって市民の憩いの場といった雰囲気です。

画像


画像


画像


公園内を左手方向に進み、ロープウェイ売り場の左手くらいに、メイン登山道であるめい想の小道コース入口がありました。よく整備された道を登り始めると、歴史上の人物の名言が書かれた看板がいくつか見られました。

画像


画像


画像


照葉樹が多い道は露岩が多くて、普通のスニーカーでなくしっかりした登山靴の方がよさそうです。時折折り返しながら高度を上げていくと、やがて烏帽子岩がある小広場に出ました。ここは丸山と呼ばれ、馬の背コースが分岐しています。

画像


画像


画像


画像


標高も低くて短時間で登れる山なので、せめて険しいコースにしようと思い、ここからは馬の背コースに入ります。入口には老人や幼児には無理ですという注意書きがありました。少し進むと非常に急な岩の斜面が出てきます。足場がしっかりしているので難しいことはありませんが、濡れている時には注意が必要です。

画像


画像


画像


この岩場を登り切り、振り返ると少し視界があって長良川も見えていました。一旦平坦になった道も、またすぐに急な登りに変わります。木の根が張り出したようなところもありました。距離は短いですが、少しキツいコースだなと感じました。

画像


画像


画像


急な岩場を乗り越えるところがあり、この少し先で階段が見えました。疲れた身体でなんとか階段を上ると、ようやく岐阜城天守閣が見える山頂部に出ました。

画像


画像


画像


画像


天守閣の内部は資料館みたいになっていて、3階が360度の見晴らしがある展望台となっています。眼下に長良川の流れ、そして周りには鈴鹿や伊吹山、御嶽や恵那山まで望める素晴らしい展望でした。

画像


画像


画像


画像


画像


眺めを堪能したら少し下って資料館を見物し、その後展望レストランで食事しました。山頂部にはロープウェイ駅とリス園もあって観光客も多いです。帰りはリス園脇から七曲がりコースを下ります。しばらくは簡易舗装の道で、やがて土の道に変わります。よく整備されているし、緩やかな下りなので歩きやすいです。植林や照葉樹が多いですが、時折色付いた木々も見られました。

画像


画像


画像



本当に七回か分かりませんが、何度か大きく折り返しながら下っていくとあっさり登山口に着いてしまいました。車道を少し歩くと岐阜公園にまた戻ってきました。

画像


画像


画像


画像


まだ早い時間に下山したので、このまま帰ってしまうのはもったいないです。案内板を見ると近くに大仏があるようなので、寄り道していくことにしました。岐阜公園からほんの数分のところに正法寺があり、その中に黄金の大仏が鎮座していました。岐阜に大仏があるのを知りませんでしたが、なかなか見事なものだと思いました。

画像


画像


画像


画像


バスで岐阜駅に戻り、帰りは名鉄で豊橋駅まで戻ります。豊橋で食事してから、新幹線に乗って帰途につきました。



岐阜公園前バス停→(10分)めい想の小道入口→(45分)金華山→(30分)岐阜公園











テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 8
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
岐阜公園から岐阜城立つ金華山へ まるふくの登山日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる