まるふくの登山日記

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zoom RSS 干支の山〜東海自然歩道で猿投山へ Part1

<<   作成日時 : 2016/04/04 23:05   >>

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3月29日に愛知の猿投山へと出掛けてきました。新しい車で少し遠くに行ってみたかったのですが、ちょうど2月に開通した新東名を通ってみたいというのと、今年は申年だからということで猿投山に行こうと思いました。

静岡県側は何度も走っていますが、浜松いなさJCTから先は未知の道です。さすがにきれいで走りやすかったですし、途中の長篠設楽が原SAは戦国ムード一杯で楽しかったです。豊田東JCTで東海環状道路に入り、豊田藤岡ICで降りると登山口の猿投神社はほんの5分くらいです。参拝者用駐車場を過ぎてもう少し奥へ進むと登山者用駐車場がありました。平日でしたがほぼ一杯で、さすがに人気の山だなと思います。

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駐車場にはトイレがありましたが、男性用の大は故障中でした。準備をしたら車道を奥へと歩き始めます。川沿いの道で緩やかに登っていくような感じです。歩き始めのウォーミングアップにはいい感じです。お花が色々見られるかと思ったのですが、ショウジョウバカマが少し見られたくらいでした。

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少し歩いたところに赤い水車がありました。何度も橋で川を渡りながら奥へと進んでいくと、お倉岩という大きな岩が左側にありました。ここからはほんのわずかで登山口に着きました。途中に何カ所も駐車スペースがありましたが、そこにも多くの車が停まっていました。

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登山口には東海自然歩道の道標がありますが、猿投山の山頂までは3.4Kmで1:40分と表示されてます。(140分に見えてたので、そんなに掛かるのかなと思っていました。)少し上がったところは御門杉があり、四方八方に枝を広げた姿はなかなか見事でした。しばらくは階段状の道を登っていきます。

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仕事の疲れと寝不足からか、登りがきつく感じました。やや段差が大きいのも登りにくい要因だったと思います。身体が重たいなと思いながらしばらく頑張ると、白い砂礫のほぼ平坦な道に出ました。アセビやミツバツツジの花も少し見られました。

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少し登ったところで車道を横切り、また登山道へと入ります。要所要所で東海自然歩道の案内板や道標があるので安心です。道は階段状の登りと平坦に近い道が交互にくる感じです。さすがによく整備されていますが、オーバーユースなのかなと感じるところもありました。

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やや急なところを登るとあずまやがありました。まだそれほど歩いていないので、休憩せずに先へ進みます。この先はしばらく雰囲気のいいところが続きます。少し視界が開けて明るくなった辺りではキブシの花も見られました。

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やがて大岩展望台の分岐がありますが、ちょっと急みたいだったので見送って先へ進みます。少し登ったところでまた分岐がありましたが、今度はすぐみたいだったので展望台にちょっと寄ってみました。ほんの1分程度で大きく展望が開け、眼下には新東名も見えていました。

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分岐まで戻って先へと進みます。まもなく分岐があり、右手は東の宮、左手は西の宮となっています。右手に少し進んでから、やや急な道を降りると車道に出ます。ここにも東海自然歩道の案内板と武田道入口の標識が立っていました。

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車道を左に少し進むと鳥居があり、東の宮へはこれをくぐって登っていきます。大きなヒノキの木が立ち並んで参道らしい雰囲気です。道標によると東の宮まで0.9Kmで30分となっています。近くにトイレがあったので利用させていただきました。

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薄暗い植林の道が次第に明るくなり、登りもやや緩やかになってきます。自然観察路を左手に分けると、あとはわずかで東の宮に到着です。質素な造りで、周りは落ち着いた雰囲気でした。ここまで来れば山頂まではあとわずかです。

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