まるふくの登山日記

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zoom RSS 干支の山〜東海自然歩道で猿投山へ Part2

<<   作成日時 : 2016/04/07 06:27   >>

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3月27日に猿投山へ登ってきました。猿投神社から東海自然歩道を歩いて、東の宮に着いたのはお昼過ぎでした。ここから山頂へは神社左手の階段を下っていきます。

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少し下ってからは、しばらく緩やかな道が続きます。少し登ったところで樹林の隙間から御嶽山や南アルプス、中央アルプスがピンポイントで見える所もありました。中アの右手に大きく見えるのは恵那山でしょうか。南アは悪沢岳や赤石岳がよく見えていました。

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展望スポットのすぐ先に蛙岩がありました。目や口が書かれているのがユーモラスですが、筑波山にあるのと比べるとちょっと負けているかなと思いました。

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もう少し平坦な道を進むと分岐があり、右手のやや急な階段道を登ります。辿り着いたのは山頂ではなく、手前の小ピークのようでした。ここから東大の演習林へ入っていく道がありますが、一般の人は立ち入り禁止となっていました。

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少し下ると先程分かれた巻道に合流します。その先で緩やかに登っていくとベンチがある所に着きました。大きく左に曲がって進むと多くの登山者が休んでいる山頂に着きました。細長くてあまりピークらしくありませんが、一部が切り開かれていて開放感はありました。丁度この辺りが豊田市と瀬戸市の境界となるようです。
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山頂には一等三角点があります。ベンチやテーブルがあって休憩にはちょうどいいところです。気温が高いせいで遠くは霞んでしまっていますし、雲も多くなってきてしまいました。写真ではきれいに写りませんでしたが、白山が大きく見えていました。その名の通りに真っ白で、堂々たる山容でした。

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しばらく山頂でゆっくりしてから下山します。同じコースで蛙岩、東の宮を経て大岩展望台まで戻ってきました。ここからは行きに通らなかったやや急な道を下ります。ほんの数分でメインのコースと合流し、そのまま下っていきます。

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物音がしたので何だろうと見てみると木の上にリスがいました。やがて登山道を横断し、何か食べている様子でした。今使っているカメラは望遠が弱く、小さくしか映せなかったのでトリミングしてみました。三浦半島や遠州の山でタイワンリスはよく見ますが、これはニホンリスのようでした。

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軽快に下ってきたので登山口にはあっさりと着いてしまった感じです。あとは車道歩きですが、お花を探しながらゆっくり歩きました。行きには気付きませんでしたが、タチツボスミレが数多く咲いていました。またショウジョウバカマもまとまって咲いているところがありました。

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駐車場まで戻ってきたら、すぐ前にある東昌寺大悲殿と山中観音堂を見に行きました。観音堂は室町時代の建物で豊田市では一番古い建造物なのだそうです。

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車に戻って今度は猿投山へ参拝に向かいます。参拝者用駐車場に車を停めるとすぐに境内です。猿投神社は三河では三宮だそうですが、予想以上に大きくて立派な神社だなと思いました。参拝後は東海環状の豊田藤岡ICまで戻り、新東名を経由して帰りました。

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猿投神社登山者用駐車場→(15分)猿投山登山口→(35分)大岩展望台→(25分)東の宮→(20分)猿投山→(30分)大岩展望台→(55分)猿投神社登山者用駐車場





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