まるふくの登山日記

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zoom RSS 小笠山と大東温泉シートピア

<<   作成日時 : 2016/04/26 11:08   >>

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昨日は午後から小笠山に登ってきました。昨年4月にも登っていますが、今回は久し振りに小笠トンネルからのコースとしました。前回は2012年5月だったので4年振りでした。

http://marufuku.at.webry.info/201205/article_1.html ←2012年5月の記事はこちら
http://marufuku.at.webry.info/201504/article_1.html ←昨年4月の記事はこちら

登山口は小笠トンネル手前の左手にあります。車の場合は登山口前に1台停められますが、私は少し手前の道路が広くなったところに駐車しました。ここから1分程坂を登ると登山口です。

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登山口には小さい手作りの道標があります。前回なかった天竜森林管理署長名の通行禁止の表示がありました。ちょっと迷いましたがそのまま進みます。特に危険と感じる事もなく、ほんの数分で稜線の縦走路へ出ました。登り始めたところでオオルリの雄が近くにやってきて、その美しい姿を見る事もできました。

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縦走路は右手に登っていきます。ちょうど新緑が美しく、またメジロやヤマガラなど野鳥の声がしきりに聞こえています。谷沿いから吹き上がってくる風が爽やかで、もう初夏だなという感じです。少し登ったところに東経138度の標識があり、更に少し先では展望台の分岐があります。

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分岐からわずかで大きく開けたところに出ます。イス代わりのタイヤと展望図がある小広場です。残念ながら富士山や南アルプスは見えていませんが、掛川市街を見下ろし、近くの粟ヶ岳や八高山がよく見えています。よく見ると粟ヶ岳の右手に高根山、西の方には京丸山なども見えていました。

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分岐へ戻って小笠山へと向かいます。標高は低いのですが、このコースはかなりアップダウンがあります。照葉樹が多く、シダが生い茂っているところも多いです。分岐には概ね道標がついています。

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道はよく整備されています。険しい崖の縁を歩くようなところもありますが、危険のないようにてすりなどがあります。ただし一カ所崩壊気味のところがあり、ここは慎重に通過しました。

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何度も分岐を過ぎていきますが、六枚屏風への分岐を過ぎるともう山頂が近いです。最後の坂を一登りで小笠山の山頂に着きました。山頂はほとんど展望がありませんが、近くには藤の花が一杯咲いているのが見えました。

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山頂から少し進むといくらか展望が得られますが、この日は気温も高いし、雲も出てしまっていたので富士山はやはり見えていません。粟ヶ岳と八高山はここからも見えていました。

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下山は来た道をそのまま戻ります。何かお花でも咲いていないかなと思っていたのですが、モチツツジがわずかに見られたくらいでした。オオルリの鳴き声は何度か耳にしましたし、登山口手前ではまた美しい姿を見る事もできました。車道に出たところでは濃い紫色で細長い葉のスミレが数多く咲いていました。

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登り、下りともに40分くらいの行程でした。楽なコースですがちょっと汗をかいたので、車で30分くらい走って大東温泉シートピアに立ち寄りました。料金は510円と安いし、施設はとてもきれいです。茶褐色のお湯は気持ちがいいですが、この日はちょっと薄いのかなと感じました。

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