まるふくの登山日記

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zoom RSS 大多賀峠から寧比曽岳へ Part1

<<   作成日時 : 2016/05/20 11:11   >>

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1週間前のことになりますが、奥三河の寧比曽岳に登ってきました。新東名の新城ICを降りて北上していきます。ナビに任せきりだったこともあり、途中細い山道で心細くなりましたが、段戸湖に出てからはいい道をわずかで大多賀峠に着きました。

登山口の少し東側に駐車スペースがあります。標識やトイレなどもありませんが、数十台停められるくらいの広さはあります。ここからはほんのわずかで東海自然歩道の標識が立つ登山口です。寧比曽岳までは2.2kmで60分の表示です。

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始めに鉄製の階段を上り、その後も階段状に整備された道が続きます。まもなく傾斜も緩み、鮮やかな新緑と野鳥のさえずりを楽しみながらゆっくり登っていきます。キビタキの声がよく聞こえていました。

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東海自然歩道らしく、道はよく整備されていますし、過剰なくらいに道標もありました。よく手入れされた植林を進むと、二匹の亀を思わせる亀の甲岩がありました。

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軽いアップダウンを繰り返しながら高度を上げていきます。休憩所を示す道標のところで大きく右手に曲がり、少し先からは登りがやや急になってきます。花が全然無いなと思っていたのですが、ようやくチゴユリを見つけました。また少し遠くでヤマツツジが咲いているのも見れました。

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ベンチのある休憩所に着きましたが、まだそれほど歩いてもいないので先へ進みます。途中で左手に細くやや急な道がありましたが、右側のはっきりした道で植林の中の山腹を進みました。きれいに枝打ちされた林を進むと、やがて階段状の急な登りとなりました。

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結構キツいなと思いながら登ると、尾根に出たあたりで先程の分かれた道と合流しました。ツツドリの声が聞こえていて、かなり深い山に来てるような気持ちになりました。ヒガラやヤマガラなどの声を聞きながら、更に登っていくと木の根がそこらじゅうに広がったところがありました。

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傾斜がまた緩むと両側には笹が多くなってきます。しばらくは気持ちのいいプロムナードが続きます。もう5月ですがスミレが数種類咲いていて、この辺りは春が遅いのかなと思いました。

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やがてあずまやが見えてくると山頂に到着です。ここまで展望がほとんどなかったこともあって、大きく広がる展望と爽やかな青空が気持ちよかったです。

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