まるふくの登山日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 立山の雷鳥荘に泊まってきました

<<   作成日時 : 2016/09/29 10:33   >>

ナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

26日は黒部立山アルペンルートを乗り継ぎ、立山の室堂を訪れました。扇沢でトロリーバスに乗ったのが丁度14時。黒部ダムを徒歩で通過し、ケーブルカー、ロープウェイ、トロリーバスを乗り継いで室堂には15時半頃に着きました。残念ながら小雨混じりの天候でした。

画像


石畳の遊歩道をゆっくり歩いていくとみくりが池があります。宿泊先で迷ったみくりが池温泉を通過し、地獄谷を左手に見ながら先へ進むと、行く手に雷鳥荘が見えてきました。かなり大きな建物ですし、地獄谷のすぐ上の立地には驚きます。

画像


画像


画像


室堂から30分弱くらい歩くと雷鳥荘へ着きました。途中から階段状の下りが続き、結構長く感じましたが、立山や周囲の紅葉を眺めながらの散歩は楽しかったです。受付で名前や住所などを記入しましたが、支払いはチェックアウト時となっていました。料金は2食付きで9200円(入湯税150円含む)でした。

画像


画像


雨の平日でしたが紅葉時期のせいか結構混んでいました。空いていたら個室になるようですが、12畳の相部屋になりました。12畳で5人だったのでスペースの余裕はありました。寝具は普通の敷き布団、掛布団、毛布と枕で清潔でした。それほど寒くはなかったので毛布は使いませんでした。

画像


画像


部屋は2階の一番奥の部屋でしたが、窓からは剱御前や奥大日岳方面がよく見えていました。

画像


画像


荷物を置いて一息着いたら早速温泉へ入りに行きました。翌日7時までずっと入浴可能なのはありがたいです。結局、夜寝る前と早朝にも入りました。夕方と夕食後にはかなり混んでいるようでした。お湯はすぐ下の地獄谷からパイプで引いてきています。

お風呂は手前に洗い場と湧水を湧かした内風呂があり、こちらは石造りのごく普通のものです。奥に進んで階段を上ると開放感のある木のお風呂があり、こちらは源泉掛け流しの温泉です。どちらも10人くらいは入れる大きさです。窓からは地獄谷や奥大日岳が眺められる最高の眺めです。硫黄の匂いもしていました。

画像


画像


画像


お湯は硫黄泉特有の白濁しているものでした。真っ白という訳ではなくて、40cmくらいの深さで見えなくなる程度です。肌にとてもよさそうですし、とても温まる感じがしました。特に刺激もなくて、やさしいお湯だったのがよかったです。

温泉と並んで食事がよさそうだったのもこの宿を選んだポイントでした。夕食は18時から20時で、この日は特に時間指定はありませんでした。食事券の配布はなくて、食堂に入ったところで部屋番号と名前を伝える仕組みです。夕食は席の指定があり、もう準備されていました。メインは海鮮の陶板焼きで、あとはお刺身、揚げ物、お魚と品数も多く、味もまずまずでした。

画像


朝食は6時から8時で時間指定もなかったのですが、6時に行くとかなり行列ができていました。少し待ってから行くと、もうかなりの席が埋まっていました。朝食は和食のバイキング形式で席も自由です。卵焼き、ウインナー、肉団子、焼きそばなど10数品あり、振りかけや海苔、そして冷や奴があったのもありがたいです。

画像


画像


画像


食堂の他に受付前にはストーブがあるロビーがあり、のんびりとくつろぐことが出来ました。またその横に喫茶室があり、ここも展望を楽しみながら休憩ができました。夕食前に頼んだカフェオレは500円、朝食後にはセルフサービスのモーニングコーヒーが100円でした。

画像


画像


雷鳥荘は室堂ターミナルから30分とアクセスもよく、ロケーションもとてもいいところです。山小屋というより温泉旅館という趣ですが、立山や剣岳、大日連山などのベースとして便利だと思いました。部屋にコンセントがあったり、トイレがシャワータイプだったりと設備が一般的な山小屋よりずっといいですし、とにかく温泉が素晴らしいのでまた泊まってみたいと思いました。


















































テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 5
ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
立山の雷鳥荘に泊まってきました まるふくの登山日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる