まるふくの登山日記

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zoom RSS 紅葉真っ盛りの奥大日岳へPart1 (扇沢から雷鳥荘へ)

<<   作成日時 : 2016/10/01 11:03   >>

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9月26日から1泊2日で北アルプスへ出掛けてきました。ようやく泊まりで山に行けることになって、色々と候補を検討したのですが、全国的に天候が悪くて非常に迷いました。長野や富山は26日雨予報でしたが、27日には晴れるようだったので、1日目は軽い行程となる立山室堂泊まり、2日目に奥大日岳を往復することとしました。

東海道新幹線で名古屋へ行き、特急しなの号へ乗り継ぎます。松本からは大糸線の普通列車で信濃大町まで行きました。残念ながら小雨模様の中、バスで立山黒部アルペンルートの起点である扇沢へ向かいます。朝出発して、扇沢着は午後2時前でした。すぐトロリーバスに乗り込み、6分程進むと富山県へ入ります。15分程で黒部ダム駅へ着きました。

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ひんやりするトンネルを抜けていくと黒部湖に着きました。ここからはダムの上をしばらく歩きます。ダムからは放水が行われていて、かなりの迫力がありました。小雨が降っていましたが、雨具が必要な程ではなかったのは幸いでした。

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15分程歩くとケーブルカーの黒部湖駅に着きました。このケーブルカーは乗車時間は短いのですが、非常に傾斜が急で、しかもずっとトンネルの中を登っていくので不思議な感じがしました。黒部平駅で外に出ると景色もよく、紅葉がとてもきれいでした。

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黒部平からはロープウェイに乗ります。車内は結構広くて、予想以上に多くの人が乗れるのだなと思いました。眺めがとても素晴らしく、振り返ると黒部湖と針ノ木岳など北アの山並みが、そして眼下には色鮮やかな紅葉が美しかったです。

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到着した大観峰駅では、展望台にちょっと立ち寄ってからトロリーバスに乗り込みます。室堂には3時半くらいに到着しました。扇沢からは約1時間半掛かりました。外に出ると雨もほとんど降っておらず、雨具を付ける必要はなかったです。雲が掛かってしまっていますが、立山や浄土山が堂々だる山容をみせていて、紅葉も素晴らしくて来てよかったなと思いました。

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宿泊先の雷鳥荘までは石畳の遊歩道を歩いていきます。観光地なのでしっかりと道標があって安心です。周囲は草紅葉と真っ赤になったチングルマがきれいです。ほんの数分歩くとみくりが池に着きました。時計回りで湖畔を進むと、日本最高所の温泉であるみくりが池温泉です。

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少し登ると火山ガス情報ステーションがあり、現在は立ち入り禁止となっている地獄谷を見渡せます。ここからはやや急な下りが続きます。目的地の雷鳥荘が見えていますが、そこに向かってガスが上がってきていました。

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やがて右下に池塘がいくつか見えてきます。色が赤く見えることから血の池地獄と呼ばれているようです。雷鳥沢を見下ろしながら、急な階段をくだっていくと雷鳥荘へ着きました。室堂ターミナルからは25分くらいでしたが、結構時間が掛かった感じがしました。

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到着した時には雨は降っていませんでしたが、夜にはまた雨が降ってきました。天気予報を信じて就寝しましたが、朝起きたら雲が多いものの青空も見えていてほっとしました。












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