まるふくの登山日記

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zoom RSS 白鳥神社からドウダンツツジ色付く白鳥山へ

<<   作成日時 : 2016/11/01 23:39   >>

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10月27日に奥三河の白鳥山に登ってきました。新東名から三遠南信道を経由し、東栄町を抜けて設楽町へ入ります。最後は細い市道を5分くらい登ると登山口の白鳥神社に着きました。舗装が切れたところが広場状になっていて、車が10台近くは停められます。

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すぐ石段があり、これを登ると白鳥神社です。地味な神社だなと思いました。すぐ前に設楽町の天然記念物となっている大きなヒノキの木があり、推定樹齢700年、高さ31mだそうです。

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神社の右手に登山口があります。すぐ近くにトイレがありますが、あまりきれいな状態ではなかったです。植林の中を登っていくとすぐ分岐がありますが、ここは道標に従って左に進みます。右手の道は周回コースで降りてくる道です。

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緩やかに登っていくとやがて沢がありました。沢の向こうにも道が続いていますが、目印のリボンやテープは沢沿いに付いています。はっきりした踏み跡もありませんが、歩きやすいところを選んでほとんど水のない沢沿いに登っていきます。この辺りはちょっと不安になるところでした。

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やや急な登りが終わり、尾根に近づく辺りで道がなくなりました。地籍調査の赤い杭があるのを確認して、枯れ木が折れ重なっているところを無理矢理通過すると、はっきりした稜線の道に出ました。ここは右手に進みます。

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稜線に出ると植林に広葉樹や照葉樹が混じり、所々で明るく感じる道も出てきます。右手には樹林越しに平山明神山辺りも見えていました。紅葉には早かったようですが、少し色付いている葉もありました。

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良く整備されている道をしばらく登っていると、急な岩場が出てきました。足場がしっかりしていて、特に危険もなく高度を上げていくと周囲が開けてきて気持ちがいいです。茶臼山方面もよく見えていました。
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白鳥山15分の道標を過ぎると夫婦岩、その先で水晶岩がありました。水晶の岩床が見えるらしいのですが、足場もあまりよくないようなので先へ進みます。屏風岩を過ぎて緩やかな道を進むと山頂です。

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白鳥山の山頂は狭くて、一部開けているところは断崖絶壁になっていました。遠くには南アルプスの山並みも見えています。静かで山深い雰囲気が好ましい山頂でした。

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山頂付近にはドウダンツツジの木が多く、ちょうど真っ赤に色付いていました。紅葉には早いかなと思っていたのですが、ちょうどいい時期に来れたのはよかったです。

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山頂からは別コースで下山できるのですが、ガイドブックによると道が分かりにくいので往路を戻った方がいいようです。どうしようか迷いますが、展望のいい岩場や池があるようなので少し行ってみることにします。ほんのわずかで帝岩があり、なかなかの展望が得られました。

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分岐に戻って進むと、枝道にリボンがあって分かりにくいところもあります。一番はっきりした道を進むと小さな池がありました。あとは帰路の道標に従って下っていきます。

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少し下ると仏岩の標識がありましたが、大きな岩が点在していてどれか分かりません。またこの辺りも道がはっきりしなくて、分かりにくかったです。右手に少し下るとはっきりした道がありました。あとはやや急な道をジグザグに下っていきます。

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かなり下ってくると沢を2回渡ります。水量はほんのわずかです。成分のせいなのか、変色して滝のようになっている箇所もありました。

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更に下っていくと木で階段状に整備された道となり、まもなく往路に合流しました。分岐からはすぐに登山口の白鳥神社に戻ってきました。

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車まで戻り30分くらい走って、何度か利用しているとうえい温泉へと立ち寄りました。料金は650円で、時間制限などはありません。湯船がいくつもあり、源泉かけ流し風呂は茶褐色に濁っているお湯でした。同じ源泉の露天風呂の方は湯の花は多いもののほぼ無色透明だったのが不思議です。ただしこちらの方が肌に優しい感じがしましたし、肌もしっとりするように思いました。

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内湯と陶器風呂は源泉から鉄分等を抜いた白湯だそうです。これも優しい肌触りのお湯でした。露天風呂は周りが開けた開放的な造りだったので、とても気持ちがよかったです。寝湯やうたせ湯など様々なお風呂があるのもよかったです。

軽い行程でしたが展望と紅葉も楽しめ、帰りに温泉にも立ち寄れたのでリフレッシュできて帰途につきました。


白鳥神社→(17分)稜線→(15分)水晶岩→(3分)白鳥山→(5分)ヌタ場池→(25分)白鳥神社






















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