まるふくの登山日記

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zoom RSS 門屋から石段を登って鳳来寺山へ Part2

<<   作成日時 : 2016/12/02 11:21   >>

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先月の25日には奥三河の鳳来寺山へ出掛けてきました。登山口から1425段とも言われる長い石段を黙々と登って、30分強で鳳来寺へ登り着きました。本堂の左手の急な階段を少し登ると奥の院や山頂への山道に入ります。

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すぐ橋があって、その後は鉄製の手すりがある階段や梯子が続きます。非常に急なのでいきなりキツイです。石段の道はずっと植林の暗い道でしたが、広葉樹も多くて明るい雰囲気になってきました。

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所々で色づいた木々も見られました。よく見ると色付きがいいわけではないのですが、光線の具合でとてもキレイに見えていました。急な登りが終わり、少し開けた所を過ぎるとトラバース気味に山腹を進みます。

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露岩の多い道を進んでいくと、やがて白と赤色の小さな勝岳不動を通過します。その先の木道は滑りやすいし、朽ちている箇所もあって注意が必要です。

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杉が多い所に六本杉の標識があるのですが、どれがその6本なのか分かりませんでした。その先で大きく左に曲がり、長い鉄製の階段を通ります。これが滑りやすいので濡れている時には慎重に通った方がいいと思いました。その後でも露岩の歩きにくい箇所がありました。東海自然歩道で整備はされているのですが、足元はしっかりしていた方がいいです。

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あとはわずかな登りで奥の院に着きましたが、驚いたことに建物が崩壊していました。火事でもないようでしたし、なぜこんなことになってしまったのかなと不思議に思いました。とても残念でした。

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奥の院裏手に展望のいい岩場があるのですが、休憩している人がいたので先へ進みました。道標に従って登っていくと休憩所がありましたが、立ち入り禁止となっていました。その先の鉄製の階段も腐食注意となっていましたし、人気のコースの割に整備されていないのだなと思いました。やや急な登りをこなすと鳳来寺山の山頂です。

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山頂は樹林に囲まれていて展望はほとんどありません。そこで棚山方面へ少し歩いて行きました。道迷いが多発しているそうで、大きな看板も新しく立てられていました。平坦な道を少し進むと階段があり、それを登っていくと素晴らしい展望が得られました。

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この階段の辺りの大きな岩が鳳来寺山の最高点である瑠璃山のようです。先へ進むと岩場の開けた所があり、まるで奥深い山の展望です。宇連山や三河明神山など付近の山だけでなく、南アルプスらしい山並みも遠くに見えていました。

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少し休憩していたら付近の人もいなくなったので、最高点にも登ってみました。以前にも登っていますので特に怖くもなく、あっさりと30秒くらいで登れました。手掛かり、足掛かりがあるので注意すれば問題なく登れる所です。木があって思ったほど見晴らしは良くありませんが、せっかくここまで来たら登っておいた方がいいと思います。

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あとは往路を引き返していきます。鳳来寺山の山頂を通過し、鳳来寺までは比較的楽に戻ってきます。東照宮方面に少し歩くとトイレがあるのがありがたかったです。東照宮には立ち寄らず、あとはひたすら石段を下っていきますが、やはり下りだと膝に負担が掛かっている感じでした。登山口まで戻ってくるとホッとしましたし、この辺りの紅葉がとてもキレイでした。

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あとは車道をわずかに歩くと駐車場に戻ってきました。帰りに新城ICへ向かう途中で長篠城址の案内板があったので、ちょっと寄り道してみました。元々天守閣などはない城ですが、ここには本丸跡や史跡保存館があります。また対岸に武田軍の5つの砦がよく見えていました。見学後は新東名を利用して帰途につきました。自然も歴史も楽しめた山行でした。

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門屋駐車場→(7分)鳳来寺山登山口→(35分)鳳来寺→(35分)奥の院→(8分)鳳来寺山→(瑠璃山往復10分)→鳳来寺山→(30分)鳳来寺→(35分)門屋駐車場






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