まるふくの登山日記

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zoom RSS 林叟院から焼津のシンボル高草山へ

<<   作成日時 : 2017/03/15 11:56  

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9日は焼津のシンボル高草山へ登ってきました。6年前にも登っていますが、前回の坂本Aコースではなく坂本Bコースで登りました。登山口は焼津ICから10分くらいの林叟院で、大きな駐車場と公衆トイレがあります。Bコースは車道を少し戻ったところから始まります。

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緩やかに登っていくとお墓の脇を通過します。足元にはオオイヌノフグリが、付近には菜の花が一杯咲いていました。お墓を過ぎると右手の山腹に取り付き、次第に高度を上げていきます。明るい林ではキランソウが咲いていました。

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左右に何度か折り返しながら登っていきます。かなりの急斜面ですが、登山道はそれほど急ではなかったです。付近は照葉樹が多かったですが、一部植林されているところもありました。しばらくすると林道に一旦出ました。ここからは海が見えていました。

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林道を少し歩いてからまた登山道へ入ります。何度もこうした箇所がありますが、しっかりと道標があるので迷うことはあまりなかったです。開けたところでは強い風が吹き付けてきて、かなり寒く感じました。

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放置されたお茶の木が生い茂っている道となり、山頂も見えてきました。かなり上の方までお茶畑が見えていました。やがて右下には笛吹段公園が見えてきました。公園への分岐もありましたが、そのまま登っていきました。

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焼津港を見下ろす、見晴らしのいい道で高度を上げていきます。足元のお花を見ながらゆっくり登っていきます。2度林道を横断することがありますが、道標に従って更に登っていきます。

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やや急な道を登っていくとベンチがあり、ここで坂本Aコースと合流しました。駿河湾と焼津港、そして東名高速が間近に見えていました。少し休んでから山頂に向けて登り始めます。頂上まで255mの標識がありました。

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少し登ると満観峰への分岐があり、この辺りから始めて富士山が見えました。道が左に向かい、緩やかに登っていくとまもなく山頂です。

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山頂にはドコモの中継局があり、展望が限られてしまっています。それでも東側には富士山と愛鷹山が、南側には焼津港が見えていました。中央部には高草山大権現が祀られていました。

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左手に進んでいくとドコモの中継所正面で車道に出ました。少し下ると西ノ谷への下山コースがあり、その先の鉄塔脇から少し登ると三角点とソロモン海戦戦没者慰霊碑がありました。山頂からはほんの数分です。

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山頂まで戻り、駿河湾を望むベンチで昼食を食べました。風がなければポカポカと暖かい陽気です。下山は分岐まで戻り、あとは坂本Aコースを選びました。花壇があったり、水仙や桜などが植えられている道をどんどん下っていきました。道は急なところも多いのですが、よく整備されているし、標識もしっかりしていました。

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きれいに刈り込まれたお茶の小山のようなところで道標がありますが、よく見ると沢コースの入り口のようでした。尾根コースで下るつもりだったので少し迷いますが、そのまま車道を下っていくと尾根コースへと入っていけました。

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展望のない樹林を調子よく下っていると幼稚園児らしい団体が前にいました。わずかな距離を進むのに、驚くほど時間が掛かっていて登山者が足止めをくらっています。見ていると小さい子供にはちょっとした傾斜や段差が怖いのだなと思いましたが、とにかく引率の先生方の手際の悪さ、周りへの配慮のなさには呆れてしまいました。私の後から来た年配の女性が堪りかねて先へ行かせてくれと声を掛け、そのタイミングで私も道を譲ってもらいました。

あとはほんのわずかで登山口の林叟院へ戻ってきました。付近の桜は咲き始めていましたし、カエルの卵が見られるなどもうすっかり春だなと感じました。駐車場に戻り、せっかく焼津に来たのでお魚センターへ立ち寄ってから帰途にTきました。

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林叟院→(坂本Bコース)→(70分)ABコース合流点→(10分)高草山(三角点往復5分)→(坂本Aコース)→(60分)林叟院






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