まるふくの登山日記

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zoom RSS 二川駅から春の花咲く湖西連峰へ Part2

<<   作成日時 : 2017/04/04 10:12   >>

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先週火曜日に湖西連峰を縦走してきました。JR東海道線の二川駅から歩き始めて、1時間半くらいでキスミレ群生地に着きました。まだまだ先は長いのですが、最大の目的を果たせたのでホッとしました。

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群生地のある風越峠は十字路になっていて、葦毛湿原へ下る道もありますが、今回は縦走路をそのまま北上していきます。やや急な登りをこなして、また下っていくと葦毛湿原から一息峠を経由する道と合流します。ここからは何度も歩いた道です。露岩の急斜面を登ると明るく開けたところへ出ました。振り返ると歩いてきた山並みが見渡せます。

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この辺りにもカタクリがあったなと思って見ていると、たしかにカタクリの葉は見つかりますが花はまだのようです。緩やかな登りをわずかでNHK中継所のあるピークに着きました。ロープで囲われたカタクリ自生地がありますが、ここでも咲いている花はわずかでした。ここまでほとんど休憩なしで歩いてきたので、ベンチに座って昼食を食べました。

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休憩後は更に縦走路を北上していきます。少し下ってから登り返していくとすぐに座談山です。鉄塔のあるところからは神石山や浜名湖がよく見えています。その裏手にほんのわずか進んだところが山頂らしいのですが、特に何もないところです。辺りにはわずかですがきれいに咲いているカタクリの花が見られました。

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座談山からはやや急な下りがあり、その先で船形山のコルを通過します。あとはわずかな登りで鉄塔のある船形山です。ここは三河と遠江の境目にある山城があったところだそうです。

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船形山からはほんのわずかで普門寺峠、その先に坊寺岩がありました。露岩の多いところを通り、鉄塔がある開けた道を過ぎると階段状の登りとなりました。ここはいつも結構きついなと思うところですが、頑張って登りきると広い神石山の山頂です。

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神石山には一等三角点があります。北側に開けた部分があり、浜名湖が見えています。残念ながら富士山は見えていませんでした。さすがに疲れを感じたので、ベンチに座って少し休憩しました。

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下山は普門寺へ向かうことにしました。山頂の南側から薄暗い道を少し下ると大きな岩があり、ここで左手に梅田登山口方面の道が分かれます。照葉樹の多い道ですが、展望もお花もなくちょっと寂しい雰囲気です。経塚や薬師岩などの案内板もありました。沢に沿って下るようになるとまもなく普門寺です。

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普門寺では桜が見られるかと思っていたのですが、まだ全く咲いていませんでした。その代わりにツツジがきれいに咲いていました。お寺手前に駐車場があり、そこにトイレがあったので利用させていただきました。

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あとは車道歩きで新所原駅へと向かいます。少し歩いて神社を過ぎたら、畑が広がる中のまっすぐな道をひたすら歩きます。道端にはツクシが一杯生えていました。野鳥の姿も多く、チョウゲンポウらしい小型の鷹も見られました。大きな道路に出たところでちょっと迷いますが、直進して住宅地を抜けていくと見覚えがある駅近くの道にでました。(直進せず右折し、突き当たりのT字路を左折すると駅へ行けます。)新所原駅では駅のうなぎやさんに寄るつもりでしたが、残念ながらこの日はお休みでした。あとは東海道線で帰途につきました。

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二川駅→(40分)東山→(35分)キスミレ群生地→(20分)NHK中継所→(40分)神石山→(15分)普門寺→(35分)新所原駅










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