まるふくの登山日記

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zoom RSS 道坂トンネルから今倉山と赤岩へ Part2

<<   作成日時 : 2017/04/28 10:38   >>

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先週の水曜日に道志へ出掛けてきました。道坂トンネルから今倉山を経て、展望が素晴らしい赤岩まで行ってみました。今倉山より20mほど低い山頂ですが、ほぼ360度の展望が得られました。

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とにかく目立つのは大きな富士山です。積雪もかなり多いのが分かります。左手には御正体山の堂々たる山容があり、右手には鹿留山と杓子山、更には三ッ峠もよく見えています。

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少し遠いものの奥多摩の山並みも見えていました。飛竜山が目立っていて、その右手に雲取山や三頭山辺りも見えていました。今倉山西峰の右手には丹沢の山並みが、特に檜洞丸はよく見えていました。その他にも奥秩父や箱根など展望を堪能しました。空気が澄んだ時期にはアルプスや八ヶ岳なども含めた、もっと素晴らしい展望なのだろうと思います。

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展望を楽しみながら、ゆっくり休憩していたら40分も経っていました。おかげで体調も比較的良くなってきました。少し下って西ケ原の分岐まで戻り、計画変更して沢コースで戻ることにしました。地図で見ると距離がかなり短いし、靴擦れがひどいので急な登り返しがない方が楽だろうと思いました。不安もありましたが、よく整備されているようだったのもその要因です。

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最初のうちは緩やかな下りですが、やがてかなり急な傾斜となってきます。ロープが張ってあるので、ちゃんと整備されているのが分かります。ただしあまり歩かれていないような感じはしました。

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沢沿いとなので往路と違った花が見られるかもと思いましたが、特にそんなこともなくタチツボスミレが数多く見られたくらいです。あとフキノトウも少し見られました。道には落ち葉がかなり多くて、コースが分かりにくくなっているところもありました。

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しばらく下ってくると沢の左右を歩くようになりました。「登山道」もしくは「散策路」という標識が多くありますが、分かりにくいと感じるところもあり、山慣れていない人は今倉山経由の尾根道が無難かもしれません。

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やがて沢から離れて、薄暗い植林の中を下っていきます。それほど掛らずに林道に降り立ちますが、右手に進むと道志二十六夜山へ行けるようです。道坂トンネルは左手に進みます。

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ほんの数分でゲートがあり、大きな道路に突き当たります。これを左手に登っていくと5分くらいで道坂トンネルに戻ってきました。予想よりも近くて、かなり早く戻ってこれました。車に戻って登山靴と靴下を脱いでみると、靴擦れがひどくて皮が左右とも剥けてしまっていました。下りではあまり痛みませんでしたが、戻って来れてよかったなと思いました。

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帰りの時間も気になりますが、予定より早く戻って来れたのでゆっくり温泉に入ろうと思います。道坂トンネルを抜けて国道まで戻ります。道志村では桜がちょうど見頃で、気持ちのいいドライブでした。中心部から川沿いに細い道を数分進むと道志の湯に着きました。

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駐車場はあまり広くないのですが、奥の方に第二駐車場もあるようです。料金は市外の人だと600円で、ロッカーなどは無料です。湯船は内湯も露天も10数人は入れるくらいの大きさで、切り出した岩造りのきれいなものでした。ただ風情はあまりなかったです。露天風呂からは立ち上がると川が見えていました。

お湯は無色透明でした。露天では感じませんでしたが、内湯の方は塩素の匂いが少し気になりました。アルカリ性の温泉らしく、少しすると肌がしっとりしてきました。露天はぬるめだったのでゆっくり入りましたが、疲れた身体にはとてもよかったです。

あとは道の駅どうしに寄って軽く食事と買い物をしてから帰途につきました。



道坂トンネル→(15分)御正体山分岐→(55分)今倉山東峰→(12分)今倉山西峰→(25分)赤岩→(沢コース)→(55分)道坂トンネル



















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