まるふくの登山日記

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zoom RSS 池の茶屋林道終点から櫛形山へ Part2

<<   作成日時 : 2017/07/16 01:24   >>

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11日は櫛形山に登ってきました。池の茶屋林道終点から櫛形山を経て、1時間ちょっとで裸山直下のアヤメ群落地に着きました。

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裸山は斜面がお花畑になっています。アヤメも咲いていますが、ウマノアシガタやキバナノヤマオダマキが多かったです。柵に沿った道をわずかな登ると山頂です。残念ですが雲が多くて展望は得られませんでした。まだそれほど疲れていませんが、ここで少し休憩しました。

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反時計周りで1周して看板のところに戻ってきました。予想よりもアヤメの群落は見事だったなと思いました。柵で覆われているのは残念ですが、食害を防ぐためには仕方ないのでしょう。

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せっかくなのでもう少し足を伸ばしてアヤメ平へ向かいます。うっそうとした森の中を下っていき、原生林コースの分岐を過ぎるとまもなくゲートがあります。これを通過するとアヤメ平で、避難小屋や簡易トイレもありました。避難小屋はしっかりした造りで、悪天候時には心強いと思いました。

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アヤメ平は木道があって散策できるようになっています。裸山周辺と同じような花が咲いているのですが、アヤメはそれほど咲いていません。群落というレベルではなく、名前負けしているように思いました。

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避難小屋の前まで戻り、元来た道を戻ります。分岐のところでちょっと迷いますが、裸山経由でなく原生林コースに進みました。展望のない暗い森を10分程歩くと、樹齢300年のカラマツのところで往路に合流しました。

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あとはゆっくりと深い森を楽しみながら戻ります。櫛形山への登り返しはちょっときつかったです。日が差したり、雨が降りそうになったりという天気でした。街中は晴れていたので、山の上だけ雲が掛かっていたようです。梅雨時期なので雨に降られなかっただけ幸運だったと思うようにしました。

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下山後は細い林道を戻っていきますが、幸いなことに対向車は来ませんでした。かなり下ってきたところで往路を外れて、以前から行ってみたかった赤石温泉を訪れてみました。しかし臨時休業の札が掛かっていて、とてもがっかりしました。

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先程の分岐まで戻り、ひとまず街中まで戻ります。富士川の道の駅で休憩し、ここで調べて近くの甲州鰍沢温泉かじかの湯へ立ち寄りました。町外の人は640円で時間制限はありません。お湯は無色透明で、入ってすぐは普通のお湯みたいでしたが、そのうちに肌がしっとりとしてきました。

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HPでは温泉成分が非常に濃いと載っていましたが、それ程のことはなかったです。また設備はきれいなのですが、タイル貼りの湯船などにあまり風情がなく、いい温泉だとは思いませんでした。それでも汗を流してさっぱりできたのはよかったです。あとは新東名の新清水ICまで戻って帰途につきました。



池の茶屋林道終点→(40分)櫛形山→(35分)裸山→(20分)アヤメ平(散策20分)→(35分)櫛形山→(35分)池の茶屋林道終点









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