まるふくの登山日記

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zoom RSS 日本秘湯を守る会 奥湯沢貝掛温泉へ

<<   作成日時 : 2017/08/11 10:33   >>

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先日、苗場山から下山した後、雨の中の下山でずぶ濡れになっていて、直ぐにでも入浴したいと思っていました。しかし道の駅隣にある街道の湯を利用しようとしたら休館日でした。そこで近くの温泉を調べてみると日本秘湯を守る会の温泉があったので、問い合わせてみると入浴可能とのことでした。

貝掛温泉は国道17号線から右手の細い道を進みます。急な坂を下ってまもなく橋がありますが、幅が狭くて大型車はスレスレかもしれません。かなり長い橋なので運転は緊張しました。湯沢ICや越後湯沢駅から車だと15分くらいで着くようです。

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建物は木造で黒っぽく、山奥の温泉宿という雰囲気です。中も落ち着いた感じがして、ゆっくり泊まってみたいなと思いました。

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お風呂は一番奥の方にありました。脱衣所もよくある日帰り温泉施設とは違って、風情があるなと思いました。貴重品用のロッカーがあるのもありがたいです。内湯は天井が高く、大きな梁を巡らせたもので、10数人は入れそうです。露天風呂はもう少し広く、囲いも最小限でかなり開放感がありました。どちらも普通の岩造りのものですが、落ち着いた雰囲気のお風呂でした。

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温泉はナトリウム・カルシウム塩化物温泉で、源泉が37度と低いので、ゆっくりと入っていられます。日本秘湯を守る会の宿ですから、もちろん源泉掛け流しです。一部の湯船のみ加温して、少し熱めになっていました。こちらは上がる前に入るのがいいようです。

お湯自体は無色透明ですが、湯の花なのか小さな粒が多数見られました。匂いは特に感じませんでした。入ると手触りが柔らかく、優しい感じがしました。しばらく入っていると肌がしっとりしてくるのと、気泡がかなり付いてきました。気泡は内湯だと多いのですが、露天ではほんのわずかしか付きませんでした。

雰囲気も良く、気持ちの良いお湯だったのでかなりゆっくりと入っていました。パンフレットによると鎌倉時代から知られた温泉で、特に眼の温泉として有名だったそうです。効能で眼底出血やドライアイがあるのは珍しいなと思いました。

料金は日帰り入浴が1000円(土日祝は1200円)で5000円の日帰りお座敷休憩プランもあるようです。宿泊者優先のようで日帰り入浴は11時から15時(受付14時まで)と短いです。登山の後には利用しにくいですが、登山前後にここで宿泊できたらとてもいい山旅になりそうです。
























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