まるふくの登山日記

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zoom RSS 軍畑駅から高水三山と玉川屋へ Part2

<<   作成日時 : 2018/05/15 01:38  

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11日は高水三山を歩いてきました。軍畑駅から高水山を経て、岩茸石山へは正午過ぎくらいに到着しました。細長い山頂部は結構広いのですが、遠足の生徒達で混雑していました。明るく開けた山頂で、棒ノ折山など奥多摩の山並みやヤマツツジを見ながら休憩しました。

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昼食後に惣岳山へ向けて出発します。ここからは関東ふれあいの道となるようです。やや急な下りがあり、すぐに高水山からの巻道と合流します。あとはしばらくアップダウンの少ない道が続きます。植林部分が多くて、やや単調な道でした。

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植林地帯を抜けると、ガクウツギやツツジの花も見られました。やがて鹿除けらしいネット沿いの道を通ります。登山道はよく整備されていて歩きやすいです。

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やがて分岐がありますが、しっかりと関東ふれあいの道の道標がありました。左手は巻道で、右手の急な道が惣岳山の山頂へ向かう道です。以前来た時には岩場の急斜面が凍結しており、登るのに難儀したのですが、今回は楽しく登れました。

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岩場を過ぎると、あとはわずかな登りで惣岳山の山頂です。周囲は樹林に囲まれていて展望はありません。青渭神社奥ノ院があるのですが、金網で囲まれているせいもあって冴えない感じの神社です。それでも中の彫刻はなかなかのように思いました。

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あまり休憩する雰囲気でもないので、すぐに御嶽駅へと下っていきます。しばらくはやや急な下りが続き、真名井天神とご神木を過ぎると傾斜も緩みます。

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鉄塔を過ぎるとまもなく沢井駅への分岐がありました。ここまで来て登りになっているところが出てきますが、それほどきつくはありません。鉄塔を更に二つ過ぎると、あとは御嶽駅手前まで急な下りです。

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降り立ったところは慈恩寺の横で、道標や看板も立っています。すぐ車道へ出て、左に進むと藁葺き屋根の建物がありました。ここが老舗蕎麦屋の玉川屋です。雰囲気がとてもいいなと思いました。ちょっと入りにくい感じでしたが、せっかくなので立ち寄ることにしました。

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玉川屋の建物は明治時代のものらしく、太宰治や井伏鱒二らも利用していたそうです。店内では飾られている達磨が目を引きます。

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私は天ざる(1460円)を注文してみました。そばつゆには化学調味料を一切使っていないそうです。お蕎麦も天ぷらもそれなりに美味しかったのですが、正直ちょっとがっかりした感じでした。期待値が高かったせいもあるかとは思いますが。

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玉川屋脇の階段を下り、広い車道を右手にわずかで御嶽駅です。駅周辺には飲食店やコンビニ、土産物屋などで結構賑やかです。中古登山用品店もありましたし、御岳インフォメーションセンターもありました。電車の待ち時間があったので駅周辺を散策してから帰途につきました。

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軍畑駅→(20分)高源寺→(65分)高水山→(25分)岩茸石山→(30分)惣岳山→(55分)玉川屋→(2分)御嶽駅






















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