和田小屋から苗場山へPart1

8月7日から1泊2日で苗場山へ出掛けてきました。6日深夜に静岡を出発し、東名から圏央道を経て関越道に入ります。途中1時間くらい仮眠しましたが、深夜の長時間ドライブはかなり疲れました。赤城付近では霧に覆われていましたが、長い関越トンネルを抜けるとよく晴れていました。

なかなか連休の取れない私ですが、珍しく7日から3連休が取れていました。そこで南アの悪沢岳に登る計画を立てていたのですが、台風5号が接近していて静岡県は3日間とも悪い予報でした。直前まで天気予報で色々検討していたのですが、南アルプスだけでなく北アでも東北でも四国でも天候が悪く、唯一新潟方面だけはまずまずの予報だったのです。

湯沢ICからまずは国道17号を走り、途中で道標に従って和田小屋へと向かいます。細い林道は以外と走りやすかったのですが、最後1kmくらいは路面がガタガタでほぼ徐行でした。和田小屋の少し手前に大きな駐車場があり、10数台が停まっていました。

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祓川コースの登山口には公衆トイレもありました。出発したのは9時過ぎくらいで、この時点では青空が広がっていました。かなり疲労していますが、体調は比較的よかったです。

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登山道に入ると、道はぬかるんでいて滑りやすいです。酷い道だなと思いながら慎重に登っていくと、やがて車道に出ました。あとは和田小屋まで緩やかな道を登っていきます。

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登山口から20分強くらいで和田小屋に着きました。タクシーだとここまで入れるのでいくらか楽だと思います。レストハウスもありますが、もちろんこの時期は営業していません。道標に従ってゲレンデの中の道に入っていきます。

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ゲレンデを横切って、木道の敷かれた樹林帯に入っていきます。道はしっかり整備されているようですが、岩が多かったり、木の根が張り出していて歩きにくいところもありました。急なところもあって、なかなかキツイ登りです。

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和田小屋が五合目だったのか、五合半、六合目と目安となる標識がありました。展望のない樹林帯の道ではゴゼンタチバナやモミジカラマツが見られたくらいで、あまりお花はなかったです。道はぬかるんでいる所も多く、沢の中を歩くような箇所もありました。

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六合半の辺りからはキンコウカが見られました。周りが開けた道となり、ゲレンデを横切るとまもなく傾斜湿原の下の芝です。ベンチがあって、この辺りではワタスゲやイワイチョウが見られました。

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湿原を過ぎるとまた樹林帯の急な登りです。七合半辺りはかなりキツイところですが、ここを頑張って登ると明るく開けた笹原に出ました。キンコウカやワタスゲを見ながら木の階段を登っていくと、なんとか中の芝に着きました。この辺りは苗場山らしくて気持ちのいいところでした。

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