いやしの里根場から鍵掛峠と王岳へ Part1

先月の27日に王岳へ登ってきました。台風の通過直後だったので、登山口までのアプローチで問題ないところを考えていました。あとは紅葉も楽しめて、富士山の展望が楽しめるところというのが理由でした。ちょっときついコースだと思っていましたが、天候も体調もよかったので予定通り出掛けました。

新東名の新富士ICから朝霧高原を経て、西湖に近いいやしの里根場に着いたのは10時過ぎでした。かなり広い駐車場がありますが、その奥側の舗装されていない部分に登山者用駐車場があります。かなり多くの台数が停められる広さです。

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駐車場のすぐ向かいに道標があります。直進するのが王岳へ直接登るコース、右手の車道を進むのが鍵掛峠へのコースです。今日は鍵掛峠を経て山頂に向かい、反時計回りで周回してくることにします。細い車道を数分進むと神社があり、ここからいやしの里根場の左側の道を登っていきます。

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まずはわらぶき屋根の家が立ち並ぶいやしの里を見ながら歩いていきます。大きな富士山もきれいに見えていました。雲ひとつない快晴で、思った程寒くもありませんでした。いやしの里を過ぎると、道は荒れた感じになってきますが、歩くのに支障はありません。何度か折り返して登っていくと、まもなく右手に道標があって、ここから登山道に入ります。

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いきなりやや急な登りで、高度を上げていきます。木々は所々で色付き始めている感じでした。左手にはいくつも砂防堰堤があり、突き当たったところはちょっと道が分かりにくいですが、右手から超えていきます。その先で右手の斜面に取り付きます。

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かなり急な登りが尾根まで続きます。高度が上がってくると色付いた木々が多くなってきました。15分くらい頑張ると尾根に上がりましたが、ここからはアセビが多かったです。

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鍵掛峠まではまだまだ急な登りが続きます。それでも色付いた木々が多くなって、きついながらも気持ちのいい登りでした。真っ赤なところは少なくて、黄色い葉が多かったように思いました。

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ブナ原生林の標識がある付近は特に雰囲気がよかったです。紅葉はピークに近いくらいだと思いました。明るく気持ちのいい道を登っていくと、石仏がある大きな露岩もありました。


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やがて足元注意の標識があり、ロープが張られた急な斜面を登ります。その先では富士山が良く見える所があり、あとは峠まで明るい道を進みます。10月も終わりだというのにまだトリカブトやリンドウが咲いていました。

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最後に急なところを登ると鍵掛峠へ着きました。急な登りが多かったせいで靴擦れを起こしてしまっていました。また膝へもかなり負担が掛かっていたので、ここで少し休憩しました。大きな富士山と西湖の展望が素晴らしかったです。また目の前に鍵掛のピークも見えていました。

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