コアブラツツジ色付く宮路山へ

24日は三河の宮路山へと出掛けてきました。2013年12月にも登っていますが、その時には名電赤坂駅から歩いています。今回は出発が遅くなったことと、体力に不安があったので山頂直下の駐車場まで車で行きました。赤坂の宿場町から細い道に入りますが、入り口が分かりにくいのと、一部すれ違い困難な区間があるので注意が必要です。紅葉時期だけあって駐車場はかなり混雑していて、路上駐車も多かったです。

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第二駐車場にはトイレがあり、また駐車場前に登山口入口があります。まず階段状の道を登り、ほぼ平坦な道を少し進むとコアブラツツジ自生地に着きました。この辺りは観光客も多かったです。

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コアブラツツジの他にモミジの大木もあって、色付いた木々はなかなか雰囲気がよかったです。宮路山の山頂へはトンネルコースと展望コースがあって、しばらく登ったところで合流します。登りはトンネルコースを辿っていきました。よく見ると色付きが悪かったり、まだまだだったりもしました。それでも紅葉を十分楽しめたように思います。

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やや急な道を数分登ると五井山への分岐があり、ここを左手に進むとまもなく宮路山です。山頂は広くて明るい雰囲気です。ベンチがいくつかあって、多くの人が休んでいました。南側が開けていて、三河湾や豊橋港がよく見えていました。

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まだまだ歩き足らないので、あまり休まずに五井山へと向かいます。先程の分岐に戻り、薄暗い照葉樹林の中の道へ入っていきます。しばらく下ってから、よく整備された植林の中の平坦な道に入ります。

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また登りになると照葉樹が多くなり、時折色付いた木々も見られるようになりました。道はよく整備されていて歩きやすいです。やがて右手に電波塔があり、林道の近くを歩きます。

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また植林地に入って、やや急な道を下ります。やがて名電赤坂駅、長坂駅への分岐を見送り、しばらく登っていくと林道へと出ました。ここを右手に進むと山道に入るようになっていますが、すぐに合流することが分かっていたので、そのまま林道を進みました。

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山道と合流したらまもなく、左手に五井山への道があります。アオキの多い道を登っていくと分岐があり、ここは右手に進むとまもなく五井山の山頂です。山頂はNTT無線中継局跡地が殺風景ですが、南面が開けた明るい広場になっていて、宮路山よりも気持ちの良い雰囲気です。

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山頂からは三河湾が一望でき、宮路山からは見えなかった竹島もよく見えていました。またNTT無線中継所の正面へまわると北側の展望も得られました。

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山頂で昼食を食べ、しばらく休憩したら宮路山へ戻ります。アップダウンの多い道なので、登り返しが心配でしたが、それほどきつく感じることなく宮路山へ戻って来れました。あとはコアブラツツジ自生地を展望コースで下り、駐車場へと戻りました。あとは音羽蒲郡ICから東名に入って帰途につきました。

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宮路山第二駐車場→(20分)宮路山→(55分)五井山→(50分)宮路山→(15分)宮路山第二駐車場





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