2017年の山行を振り返る

あけましておめでとうございます。年の初めに1年間のけじめとして、2017年の登山記録を振り返ってみます。

2017年の登山回数は13回でした。長年続けてきた月1登山は足の怪我が原因で途切れてしまいました。また回数も登山を初めてから一番少なかったです。山小屋泊もわずか1回で、正直なところ物足りない1年でした。


登ったピークは18座(座談山は二回)でした。新規の百名山は苗場山、二百名山は櫛形山。あと久し振りに山梨百名山に3座登っています。最高峰は苗場山の2145mで、3000m峰どころか2500m以上の山にも登る機会はありませんでした。山域別では遠州や駿河など近場が多かったです。


1月 谷津山(駿河)、2月夏焼城ヶ山(奥三河)、楞厳地山(遠州)、3月 高草山(駿河)、東山&座談山&神石山(遠州)、4月 今倉山(山梨百名山)&赤岩(道志)、5月 なし、6月 座談山(遠州)、7月 櫛形山(山梨百名山&日本ニ百名山)、8月 神楽ヶ峰&苗場山(越後、日本百名山)、9月 小笠山(遠州)、10月 鍵掛&王岳(山梨百名山)、11月 宮路山&五井山(三河)12月 石垣山(相模)
 
特に印象に残っているのは猛烈な風雨の中で一夜を過ごした苗場山です。その堂々たる山容、山頂部の池塘、数多い高山植物は素晴らしかったですし、山小屋でのおいしい食事やご主人との会話もいい思い出です。下山は沢のような道をひたすら下りましたが、登山口に辿り着いた時のホッとした気持ちは忘れられません。

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あとは展望が素晴らしかった赤岩と王岳がよかったです。やはり登山は天気のいい日に行きたいものです。それと富士山が大きく見える山はいいなと改めて思いました。

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苗場山ではかなり筋肉痛になりましたし、王岳では足の痙攣がひどくて、無事に下山できるのか不安になった程でした。年齢のせいもあるでしょうが、普段の運動不足も影響していると思います。ちょっとキツイコースはそろそろ難しいかもしれませんが、準備をしっかりして、年に1度くらいは高い山にもチャレンジしたいと思います。














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