越生駅から大高取山とゆずの散歩道へ Part1

10日には埼玉へ引っ越してから初めて山へと出掛けました。東武東上線沿線に住んでいるので、沿線で駅から歩けるコースということで越生の大高取山を選びました。この日は次第に晴れてくるという予報だったので、ゆっくり出掛けて越生駅にはお昼ぐらいに到着しました。ちょうど梅祭りの時期で賑わっていました。

画像


駅を出てすぐにお土産や軽食が購入できるお店がありました。ここでパンと飲み物を購入して出発します。駅を背に少し歩くと、突き当たりが法恩寺です。頼朝や家康に保護されてきたお寺で、越生七福神のひとつでもあります。

画像


画像


法恩寺手前を右手に進み、やや広い車道に出たら左手に進みます。商工会館を過ぎて歩いていくと、道が細く、また傾斜が次第にきつくなってきます。左手にちょっと逸れると、子の権現がありました。高取山へ向かう山道を過ぎると、しばらくは平坦な道が続きます。

画像


画像


画像


やがて右手に正方寺への分岐があり、急ぐコースでもないのでちょっと寄り道していきました。周囲では梅やロウバイが咲いていました。ここも越生七福神のひとつでした。元の分岐まで戻り、お墓の間の道を登ると、次第に急になってきます。

画像


画像


画像


車道終点は公園状になっていて、ここまで車で来ることもできます。トイレもありました。あとは階段を登っていくと白く巨大なモニュメントに着きました。ここは世界無名戦士の墓と呼ばれる慰霊塔で、第二次世界大戦で死亡した将校を敵味方なく祀ってあるそうです。上に登ると大きく開けた展望が得られ、筑波山や新宿のビル群なども見えていました。

画像


画像


画像


世界無名戦士の墓の左手から登山道が始まります。しばらくは緩やかな道ですが、やがて木の根が張り出した急坂となります。しばらく頑張ると木立に囲まれた西山高取です。少し先には南側が大きく開けた所がありました。ガイドブックでは白樺の木が見られると記載がありますが、ちょっと見つかりませんでした。

画像


画像


画像


画像


西山高取からやや急な道を下ると、T字路に突き当たります。ここは道標に従って右手に進みます。ほぼ平坦な道を進むと左に大きく曲がっていきます。何度か分岐がありますが、しっかり道標があるので安心です。次第に傾斜が出てきますが、特にきつくはない道です。幕岩への分岐を過ぎると、まもなく広場状のところに出ますが、ここが大高取山の肩のようです。

画像


画像


画像


画像


あとは植林の中を少し登ると大高取山に着きました。ガイドブックでは展望がないと書かれていますが、一部が伐採されていて、いくらかは展望が得られました。山頂にはベンチや三角点があり、ここで少し休憩としました。

画像


画像


画像











この記事へのコメント

この記事へのトラックバック