寄居駅から鐘撞堂山と円良田湖へ Part1

30日は鐘撞堂山へと出掛けてきました。東武東上線寄居駅で下車し、北口に出ると大きな寄居町役場があります。役場の右側の道を進み、住宅地を抜けると国道に出ました。右手に少し進むとスーパーヤオコーがあり、ここで飲み物や行動食を購入しました。

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国道に戻り、最初の交差点で細い道に入ります。信号を渡ったところに看板や道標があるので、間違えることはないと思います。小川にはカルガモの姿も見られましたし、桜やミツバツツジもあちこちで咲いていました。

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住宅地をしばらく歩いていくと大正池に着きました。この辺りの桜は満開でしたし、山吹の花も咲き始めていました。池には何の魚か分かりませんでしたが、沢山の魚も見られました。

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大正池を過ぎて更に進んでいくと、道は細くなってきました。分岐にはしっかり道標があるので安心です。桜やタチツボスミレなどを見ながら歩いていくと、やがてY字路があり、ここを右手に進むと登山道が始まります。

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植林が多い道を緩やかに登っていきます。アオキの木が多く、赤い実がかなり目立ちます。やがて足元にはタチツボスミレが数多く見られるようになりました。沢沿いの道は次第に傾斜が出てきました。

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平坦になると畑と作業小屋がある所を通りますが、かつては人家もあった馬騎ノ内という所だそうです。この先では竹林が多くなり、明るく展望のある道に変わってきます。ひと登りで高根山との分岐があり、ここは右手に進みます。

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付近の雑木林はちょうど芽吹き始めといったところで、なかなかいい雰囲気でした。ツツジも多いので、もう少しすると花が楽しめることでしょう。足元には色の濃いスミレが咲いていました。(オカスミレでしょうか?)

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少し登ると分岐があり、山頂は右手に進みます。階段状のやや急な登りを頑張ると登山者で賑わっている山頂でした。以前にはなかった展望台が出来ていたり、花壇がなくなっていたりと変化もありましたが、明るく開けた雰囲気は変わっていませんでした。

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山頂付近は桜がちょうど満開でした。雲ひとつない快晴の青空の下で、咲き誇っている桜は美しかったです。写真を撮っている方も多かったです。

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山頂からは奥武蔵の山並みがよく見えていて、特に笠山の特徴ある山容が目立っていました。奥の方には石尾根辺りも見えていました。北側はあまり開けていませんが、榛名山が見えていました。その左手に真っ白い山並みも薄っすらと見えていましたが、山座同定はできませんでした。

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ちょっと風が強かったので、少し寒くも感じましたが、桜と好展望を楽しみつつ、しばらく休憩しました。



















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