寄居駅から鐘撞堂山と円良田湖へ Part2

30日は鐘撞堂山に登ってきました。寄居駅からのんびり歩いて1時間くらいで山頂に着きました。桜満開の山頂でしばらく休憩し、次は桜の名所である円良田湖へと向かいました。

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階段状の道を下り、大正池からの道を見送って直進します。緩やかに下っていきますが、明るく気持ちの良い道です。やがて大きく左に曲がるところがあり、その先は簡易舗装の道に変わりました。

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すぐにほぼ平坦な道になり、のんびりと歩いていきます。左側には沢があって、雰囲気は悪くありません。一部湿地のようなところもありました。タチツボスミレの花が非常に多かったです。

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しばらくすると突き当たり、ここは道標に従って左に進みます。すぐに羅漢山の登山口があるのですが、右手に進んで円良田湖へと寄り道しました。湖畔は桜が多く、ちょうど見頃を迎えていました。湖ではヘラブナ釣りができるようです。以前来た時にも思いましたが、あまりいい雰囲気の場所ではなかったです。

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車道をわずかに戻って、羅漢山へと向かいます。階段状の急な登りですが、それほど長くは続きません。登り着いたところを左手に進むと、すぐに羅漢山の山頂です。かなり広い山頂ですが、展望はあまりありませんでした。

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下山コースは千体荒神経由と五百羅漢経由の2つ道があります。前回と同じく五百羅漢経由の道を選びました。よく整備された緩やかな下り道で、道端のユーモラスな羅漢像を見ながら下ります。一つとして同じものはないらしいです。

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ほんの10分くらいで少林寺に降り立ちます。お寺周辺では桜やミツバツツジなどお花が色々咲いていました。ここからは寄居駅まで歩くこともできますが、波久礼駅方面へ歩いて、かんぽの宿寄居に立ち寄ることにしました。広い車道に出て、右手へ歩いていくと丘の上にかんぽの宿が見えてきます。

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突き当たりで右に曲がり、すぐの分岐で左の細い道に入ります。少し進むと西行戻り橋がありました。この先にある踏切を渡らず、反対側の車道を登っていくとかんぽの宿です。

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日帰り入浴は800円でした。浴場は6階にあって展望が良かったです。内湯は2つあって片方は温泉、もう一方は温泉ではないバイブラバスでした。どちらも10人くらいは入れる大きさです。タイル造りなので、あまり雰囲気はありません。ガラス窓からは荒川の流れや周囲の山並みがよく見えています。

露天風呂は5人くらいしか入れませんが、かなり開放感がありました。囲いがあるのであまり景色は見られませんが、立ち上がると円良田湖も見えました。温泉自体はアルカリ性の肌にいいお湯でした。入ってすぐ肌がしっとりしたくらいです。湯の花らしきものが見られ、少しですが硫黄の匂いもしていました。

温泉でゆっくりしてからは無料送迎バスで寄居駅まで送っていただき、あとは東上線に乗って帰途につきました。


寄居駅→(25分)大正池→(30分)鐘撞堂山→(25分)円良田湖→(20分)少林寺→(20分)かんぽの宿寄居














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