奥多摩小屋閉鎖は残念です

奥多摩町のHPによると来年の3月31日で奥多摩小屋が閉鎖となるそうです。施設の老朽化で利用者の安全を確保するのが困難になったという理由で取り壊すとのことです。

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もう10年以上前のことですが、初めてのテント泊は奥多摩小屋のテン場でした。小雨降る中でテントを張ったことや、夜中に目が覚めたら満点の星空だったこと、早朝の展望が素晴らしかったことを今でも思い出します。

http://marufuku.at.webry.info/200710/article_3.html ←当時の記事はこちら
http://marufuku.at.webry.info/200710/article_5.html
http://marufuku.at.webry.info/200710/article_6.html
http://marufuku.at.webry.info/200710/article_7.html

小屋が閉鎖されるとテント泊もトイレの使用もできなくなるとのことです。あの素晴らしいロケーションのテン場が利用できなくなるのは非常に残念です。

既に今年4月からは奥多摩小屋は管理人が常駐でなくなっています。また小屋が閉鎖された後のことは、環境省奥多摩自然保護官事務所、東京都環境局・多摩環境事務所、東京都水道局等と協議を行い、決定をしていくそうです。

雲取山荘みたいに利用者が多いわけじゃないでしょうけど、この場所に営業小屋とテン場があることは大きな価値があったと思います。奥多摩町の財政状況では、小屋を新しく建て替えるわけにはいかないのかもしれませんが、非常に残念だと思いました。




















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