駒ヶ原ルートで段戸山へ

昨日は奥三河の段戸山へ登ってきました。愛知県でも奥深い所で、アクセスはかなり不便でした。国道257号を北上し、道の駅アグリステーションなぐらの少し先で左手の小さい橋を渡ります。ここには山荘の標識がありました。薄暗く細い林道をしばらく進むと駒ヶ原山荘前に出ました。林道は落ち葉や枯れ枝が多いものの、しっかり舗装されていて普通車でも問題なかったです。

登山口はちょっと分かりにくかったです。また駐車スペースも事前に調べてあったところが見つかりませんでした。結局、山荘からほんのわずかに歩いたところに段戸山の道標があり、その先に橋が見つかりました。そこからすぐ先(山荘と反対側)の道路脇に数台停められるスペースがありました。

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今回、登山用靴下を忘れてきてしまい、普通の薄手の靴下にハンワグの登山靴を履きました。ちょっと違和感がある感じで、靴擦れを起こさないようゆっくり歩くようにしました。小さい橋で黒田川を渡ると、すぐ左手に登山口がありました。笹に覆われて藪っぽい道を登り始めます。

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よく手入れされた杉の植林地を登っていきます。木の根が張り出しているし、結構急なので少しきついです。一旦傾斜が緩み、またもう少し登ると道は大きく左に曲がります。そのすぐ先で今度は右手に曲がり、やや急なところを下っていきます。あまり整備されてはいませんが、道標がこまめにあるのはありがたいです。(赤テープもかなりありますが、必ずしも登山道を示してはいないようです。)

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鞍部からは緩やかに登っていきます。時折平坦な所もあり、あまりきつい感じもなく高度を上げていきます。笹を掻き分けて進むようなところも結構ありましたが、道を見失うようなことはありませんでした。次第に植林から自然林に変わってきて、気持ちの良い道になってきました。

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次第に道が平坦になり、周りの笹が枯れているところを過ぎると山頂に着きました。もう少し掛かると思っていたので、ちょっと拍子抜けしてしまいました。それほど広くない山頂は笹に覆われ、木立に囲まれていて落ち着いた雰囲気でした。中心付近に三角点があり、山頂標識や標柱がいくつかありました。

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段戸山は地元では鷹ノ巣山と呼ばれているようで、一番目立つ標識も鷹ノ巣山(段戸山)となっていました。ベンチやテーブルがなかったので、低い笹の上に座って休憩しました。一部のガイドブックでは展望が素晴らしいとなっていましたが、ほとんど展望はなかったです。わずかに茶臼山方面が見えていた程度です。

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山頂からは駒ヶ原林道ルートを下ると周回できますが、登山口でお会いした方がちょっと危ないかもしれないと言っていたので、元来た道をそのまま戻りました。帰りは行き以上に楽な感じで、正直物足りない行程でした。早く下山してしまったので、少し遠回りですが足助から東海環状へと進み、新東名の岡崎SAに寄り道してから帰りました。

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駒ヶ原ルート登山口→(40分)段戸山→(30分)駒ヶ原ルート登山口


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