沼津アルプス全山縦走 Part2

5日に沼津アルプスの縦走をしてきました。多比バス停からまず大平山に登り、北上して最高峰の鷲頭山へと辿り着きました。山頂は広くて、駿河湾の展望がよかったです。残念ながら雲が多くて、富士山や南アルプスは見えていませんでした。

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先が長いので、軽く食事したらすぐに出発します。ロープの張られた急坂を下り、少し登り返すと小鷲頭山の山頂です。道標の辺りから駿河湾方面、振り返ると鷲頭山が見えていました。また山頂の一角に中将の切腹場がありました。

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小鷲頭山からの下りは非常に急でした。ロープが張られた急坂が10分くらい続きます。かなり滑りやすく、慎重に降りていきました。ようやく降り立ったところには中将岩がありました。案内板によるとこの中将とは平清盛五男の平重衡だそうです。

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中将岩からほんのわずかで志下峠です。ここには大きなぼたもち岩がありました。ここから少し登り、急坂を下っていきます。海が見えるきらら展望台を過ぎるとまもなく馬込峠です。

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馬込峠からは開けた道を登っていきます。振り返ると鷲頭山や駿河湾がよく見えています。それほど掛からずに志下山に着きました。あまり広くはありませんが、ここも休憩にはいいところでした。

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志下山からは海の見える気持ちのいい道を進み、少し下ると志下坂峠です。ここからはまたキツイ登りが待っていました。展望のない照葉樹林の中の急坂を登っていくと、やがて開けたところに出ます。岩が点在していて、その一つには千金岩と書かれていました。展望もよくて、可愛らしい淡島も見えていました。

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また樹林の中の急坂となりますが、わずかで下り道となりました。象の背という標識を過ぎると、まもなく広場上のところに出ました。更に進んで馬頭観音、太平洋戦争末期の機関銃座跡を過ぎると、香貫台分岐に着きました。

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香貫台分岐からも急な登りです。ただしわずかな時間で傾斜が緩み、大きく開けた徳倉山(象山)の山頂に着きました。山頂はかなり広くて、団体でもゆっくり休憩できるくらいでした。この時点で午後3時、体調もまずまずだったのでエスケープせず、最後の香貫山まで行こうと思いました。

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