宇利峠から雨生山と金山へ

先週の火曜日は起きたら雨が降っていました。出掛けようと思っていたのでがっかりしましたが、次第に天気が回復してきたので、午後からお手軽コースを歩いてきました。東名の三ケ日ICからは、20分くらいで登山口の宇利峠に着きました。駐車場はないので、道路脇のスペースに駐車しました。

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木の梯子を登って登山道に入ります。道標には雨生山40分、金山90分となっています。まずは植林の中を緩やかに登っていきます。少しすると右手の急斜面に取り付きます。最初はジグザグですが、直上りのキツイところもありました。

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やや傾斜が緩み、右手方向に登っていくと足元にスミレの花が見られました。しばらくは緩やかなアップダウンの楽な道が続きます。道ははっきりしていて、歩きやすかったです。

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やがてまた急な登りとなり、少し登ると周囲が開けてきました。低い松の木が点在していて、浜名湖方面がよく見えていました。気持ちがいいなと思いながら、もう少し頑張ると雨生山の山頂に着きました。

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ガイドブックでは雨生山の山頂は展望がないと書かれていましたが、浜名湖方面はよく見えていました。狭いですが、明るい雰囲気の山頂でした。

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行く手には目指す金山方面が見えていました。まずは少し下り、緩やかなアップダウンをこなしていきます。足元にはタチツボスミレが多数咲いていました。明るく展望のいい尾根道で、軽快に歩いていきました。

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露岩混じりの道を進むと、お目当のハルリンドウが咲いていました。振り返ると雨生山の右手に吉祥山、そして本宮山が大きく見えていました。また奥三河の山並みも見えていました。途中にケルンのある広場もありました。

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草原を少し下り、緩やかな道を進んでいくとハルリンドウが沢山咲いていました。お目当の花が見られて、ここまで来て良かったなと思いました。密集しているところもありましたが、所々に数輪ずつ咲いているような感じでした。

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ケルンのある広場でもハルリンドウの花が見られましたが、その先では全く見られなくなりました。それほどキツイところもなく、緩やかに登っていきます。お花が見られなくてちょっと寂しい感じでした。

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植林地を通ると、金山への最後の登りです。フモトスミレでしょうか?白いスミレが咲いていました。緩やかに登っていくと左手に反射板があり、それを過ぎると金山の山頂です。薄暗くて、あまり落ち着く雰囲気ではなかったです。展望もほとんどありませんでした。

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ゆっくり休憩する気にはならなかったので、さっとおにぎりを食べただけで引き返すことにしました。帰りも展望とハルリンドウの花を楽しみながら歩いてきました。朝の雨が信じられないような、澄み切った青空も気持ちよかったです。

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宇利峠→(30分)雨生山→(45分)金山→(45分)雨生山→(20分)宇利峠



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