田貫湖と富士山展望の長者ヶ岳へ Part2

24日は田貫湖から長者ヶ岳へ登ってきました。山頂からは田貫湖と富士山の展望が素晴らしかったです。しばらく休憩したら、天子ヶ岳へと向かいました。

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まずは緩やかに下っていきます。まだ花は咲いていませんが、バイケイソウが沢山ありました。気持ち良く歩いていくと、やがて露岩混じりの急坂になり、慎重に下っていきます。降りきったところには上佐野方面の分岐がありました。

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ここで東海自然歩道と別れて、やや急な坂を登っていきます。シロヤシオが多いところですが、やはり全く花が咲いていません。残念だなと思っていると、一輪だけですが花を見つけました。またミツバツツジもわずかですが咲いていました。

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その後もツツジの木は沢山あるのですが、花は全く咲いていませんでした。今年は裏年なのでしょうか。シロヤシオは残念でしたが、新緑の中の道はとても気持ちがよく、改めていいコースだなと思いました。

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急坂を頑張って登ると、ようやく傾斜が緩んできます。ここで久し振りにギンリョウソウを見つけたのは嬉しかったです。ほぼ平坦な道をわずかで山頂標識がありましたが、手前の方が高い感じで、あまり山頂らしくない感じです。

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標識があるところからわずかに下ると広場になっていて、伝説の瓔珞つつじの木がありました。残念ながら花は咲いていませんでしたが、つぼみのようなものが沢山ついていました。

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山頂は全く展望がありませんが、一角が切り開かれていて富士山の展望が得られます。ただしここからだと田貫湖は見えていません。やはり長者ヶ岳の方が展望はよかったです。

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今回は田貫湖畔に駐車しているので、往路をそのまま戻っていきます。いつか白糸の滝へと歩いてみたいものです。帰りはまだ諦めきれず、シロヤシオの花を探しながら歩いていきました。上佐野分岐まで戻ってきて、白い花びらが地面に落ちている木を見上げると、上の方にいくらか花が咲いているのが見えました。あともう一本の木でも、よく見ると上の方で花が咲いていました。

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写真にはうまく撮れなかったですが、なんとかシロヤシオの花も見られたので目的を果たした感じになりました。あとは露岩混じりの急坂を登り返していきます。流石にちょっと疲れが出てきて、後半バテた感じになりましたが、なんとか長者ヶ岳に戻ってきました。少し雲が増えていましたが、もう一度田貫湖と富士山の展望を堪能しました。

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下山に掛かったのは15時過ぎと遅い時間になってしまいました。ペースを上げて下っていきましたが、意外と距離があって時間が掛かった気がします。また段差の大きい階段状の道がちょっと嫌だったです。なんとか1位間くらいで田貫湖へと戻ってきました。最後に富士山を眺めてから、帰途につきました。

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田貫湖畔駐車場→(40分)休暇村分岐→(55分)長者ヶ岳→(35分)天子ヶ岳→(40分)長者ヶ岳→(60分)田貫湖畔駐車場







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