ほたるの里とっかわの京ヶ峯と音羽富士へ

22日にようやく今年初の登山へと行ってきました。早めに帰ろうと思っていたので、手軽に登れて、今まで登ったことのない山を選びました。東名の音羽蒲郡ICからは15分くらいで登山口の白髭八柱神社に着きました。途中狭い道もありましたが、路面状況は問題なかったです。神社横に駐車スペースがあり、小さなトイレもありました。またコースの詳しい案内板がありました。

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神社には帰りに立ち寄ることにして、まずは車道を進みます。数分で新東名の下をくぐると、左手に愛宕山への登山口がありました。ここにも案内板があり、コースを確認します。愛宕山経由で京ヶ峯へと登って音羽富士まで行く予定ですが、きつかったら途中で下山できるコースが複数ありました。

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階段を登ると岡崎市の指定文化財となっているトヨトミナシの大木がありました。ここから少し登ると薄暗い植林地に入っていきます。右下には沢が流れているのが見えました。緩やかに登るとやがて細い沢を渡ります。

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登山道はよく整備されています。地元の小学生が作ったらしい標識がいくつも設置されています。中村カール、清滝(滝は見つからず)、大岩尾根の標識を過ぎると道はやや急になり、貝津山の標識がある小ピークに着きました。ここから少し下って、わずかに登ると今度は学校山です。

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ジグザグの急な登りをこなすと植林地を抜け、辺りが明るくなってきます。振り返ると海や音羽富士も見えてきました。登りの途中になぜか愛宕山頂上の標識があります。全く頂上という感じがしないところです。ここからもう少し登るとベンチがあり、小安堂からのコースが合流します。

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稜線に出たところの分岐は左手に進みます。緩やかな道を歩いていくと、やがて見晴らし場に出ました。ベンチがあり、ここを少し下ると三河湾も見えています。幻の岩清水入り口の標識がありましたが、下っていくようだったので行くのは止めておきました。

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見晴らし場からはほんのわずかで京ヶ峯です。白髭八柱神社から直接登ってくるコースが分岐しています。周囲は木々に囲まれていて全く展望はありません。山頂部は細長くなっていて、分岐から少し先に三角点がありました。ここが441.8mで今日の最高点ですが、あまりピークという感じがしないところでした。薄暗くて休憩する雰囲気でもないので先へと進みました。

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京ヶ峯から平坦な道を少し行き、わずかに下るとまた見晴らし場がありました。こちらは大きく開けていて、目の前の音羽富士が大きく見えていました。気持ちのいいところだったので、ここで昼食としました。この日はセブンイレブンのおにぎりおかずセットです。ここまでいいペースで来れたので、予定通りに音羽富士まで行こうと思いました。

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見晴らし場からはかなり急な下りでした。降り立ってからわずかで花見沢を渡ります。水はほとんどなく、簡単に通過できました。その先で平成の大崩れの看板があり、登山道を少し外れると大きく開けていました。もう整備されているのか、崩落した感じはありませんでした。眼下には新東名高速が見えていました。

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登山道に戻って、少し登ると標高346mの南山です。今度は少し下ると七曲峠です。南側には七曲古道が通っていて、エスケープルートとして利用できます。この先は緩やかなアップダウンの道で、ちょっと高くなっているところには山名標識がありました。これらも地元の小学生が整備したもののようです。次の自然山からしばらくは、確かに植林があまりなく、照葉樹と広葉樹が多いです。

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鳥川山、笹百合山、古里山、ホタル山と小ピークとも言えないくらいの山を次々に越えていきます。ちょっとした登りをこなすと動物山に到着です。ユニークな山名で楽しいところです。道はここで大きく左手に曲がって、緩やかに下っていきます。

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次の元気山を過ぎると、まもなく分岐がありました。右手は昔山へ、左手は巻道のようです。せっかくなので昔山に向かいますが、ここは短いながらも結構急な道でした。登りきると狭い昔山の山頂です。ここも展望はほとんどありません。

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昔山から少し下ると先程の巻道に合流します。平和山を通過し、一登りするとホド田山に着きました。変わった山名ですがここには三角点もあり、ちゃんとしたピークという感じでした。ホド田山からは急な下りで、やがてバラ峠に降り立ちました。ここからも下山コースがありました。

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バラ峠からほんのわずかな登りで標高365mの沢山です。標高381m音羽富士とほとんど変わりませんが、ここからもったいないくらいにドンドン下っていきます。辺りが開けてきて、行く手に音羽富士が見えてきます。なかなか立派な山容ですが、まだまだ遠いなと感じます。整備された道を下ると、やがて長沢峠に着きました。ここからも下山コースがありました。

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長沢峠から少し登ると丸山を通過します。平坦な道がちょっとあり、あとは音羽富士への急な登りです。短いもののキツイ登りを頑張ると、今回最後のピーク音羽富士に到着です。山頂部分は細長くて、ここもほとんど展望はありませんでした。少し踏み跡を下るといくらか展望が得られました。

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なんとか目的地まで来れたのでほっとしました。ここでゆっくり休憩しようかと思っていたのですが、あまり疲れてもいないし、早めに帰りたかったので先へと進みます。平坦な山頂部を奥に進むと、やや急な下り道になりました。平坦な道になるとユリ沢経由の下山道を分け、もう少し下ると古坂峠です。

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峠からは左手の小坂古道を下っていきます。これまでと違ってやや荒れた感じの道ですが、踏み跡はしっかりしています。緩やかな下りで10分も掛からずに車道へ出ました。道標がなくて左右どちらにいくか迷いますが、左に進むとすぐ小さい橋で川を渡り、畑を抜けると音羽富士登山口の標識がありました。あとはほんのわずかで出発点の白髭八柱神社に戻ってこれました。(車道を右側に進んでも神社に戻れるようでした。)

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神社にお参りしてから駐車場に戻り、あとは往路を戻ります。ICそばのえびせんとちくわの共和国に寄り道してから、東名高速で帰途につきました。


白髭八柱神社➡︎(35分)愛宕山➡︎(20分)京ヶ峯➡︎(5分)見晴らし台➡︎(50分)ホド田山➡︎(30分)音羽富士➡︎(25分)白髭八柱神社











































































































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