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静岡新聞社の日帰り!温泉&トレッキングガイド

先日、本屋で静岡の登山ガイド本を見つけたので、購入してみました。2015年発行のしずおか低山ウォークベスト20の続編のような感じです。発行は2019年3月となっていました。 全部で20の山が取り上げられています。静岡の山がメインですが、一部に静岡から近い他県の山も含まれています。私は数えたら12の山に登っていました。低山か…
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共同通信社の「日本百低山」

ここ数年はあまり山の本を買っていないのですが、先日書店で気になる本を見つけたので購入してみました。幻冬舎から出ている「日本百低山」です。2017年8月発行と新しい本です。 日本アルプスや標高の高い山、有名な山はもちろんいいのですが、標高が低かったり、全国的にはあまり知られていない山にも素晴らしい山が沢山あります。気合いを入…
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山と食欲と私3巻読みました

新潮社から出版されている登山マンガ「山と食欲と私」ですが、先日3巻が発売されたので購入してみました。帯を見ると「20万部突破!!」となっており、予想外に人気になっているようです。 http://marufuku.at.webry.info/201609/article_1.html  ←2巻を読んだ話はこち…
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山と食欲と私2巻読んでみました

山ごはんを中心にした異色の登山漫画「山と食欲と私」ですが、先日2巻が発売されたので読んでみました。そんなに売れているとは思いませんでしたが、帯によると10万部を突破したとのことです。 http://marufuku.at.webry.info/201604/article_3.html 前作の話はこちら 原則として1…
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山と食欲と私

ちょっと変わった登山漫画を見つけて購入してみました。新潮社発行で、信濃川日出雄作の「山と食欲と私」です。先日1巻が発売されたところで、2巻は8月9日発売予定です。 http://www.kurage-bunch.com/ ←くらげバンチ 最新話が無料で読めます。 登山の漫画というとヒマラヤやアルプスの高峰に挑…
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山と渓谷1月号の好きな山2016

もう2月号が出ていますが、先日山と渓谷の1月号を購入しました。私の好きな山アンケート結果が特集されていたので興味があったのですが、Amazonでkindle版が99円と期間限定で特価になっていたので、久し振りに購入してみました。 特集の読者1000人が選ぶわたしの好きな「山」2016ですが、前回調査から8年振りなのだそうです。前回…
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「しずおか低山ウォークBest20」買いました

先日、書店の店頭で静岡の山のガイドブックを見つけたので購入してみました。静岡新聞社から発行された「しずおか低山ウォークBest20」です。 全128ページのフルカラーで価格は1350円(税抜き)です。静岡新聞社からは「静岡県日帰りハイキング50選」というのも発売されています。「ハイキング50選」の方と比べると写真も…
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湊かなえの「山女日記」

「告白」が本屋大賞を受賞して以来、一躍人気作家となったのが湊かなえさんです。「告白」や「白雪姫殺人事件」が映画化、「夜行観覧車」「高校入試」「花の鎖」「Nのために」などがテレビドラマ化されるなどここ数年多くの作品が映像化されています。 そんな湊さんの最新作が「山女日記」です。これまですべての著作を読んでいること、そして登山がテーマ…
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東海登山口情報300購入しました

登山に出掛ける時に、コース状況以上に気になるのが登山口の情報です。百名山や関東の人気がある山ならネットで情報も得やすいのですが、静岡や愛知の山ではなかなか難しいことが多いです。 先日、書店で「東海登山口情報300」という本を見つけ、読んでみると役立つ情報が満載だったので購入してみました。風媒社から発行されていて、金額は1800円+…
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「標高8000mを生き抜く 登山の哲学」読みました

NHK出版の「標高8000mを生き抜く 登山の哲学」を読みました。著者は日本人初の8000m峰のすべてに登頂したプロ登山家の竹内洋岳氏です。新書で通常の本は777円ですが、私はAmazonの電子書籍版(570円)を購入しました。 私は登山を趣味としていますが、ヒマラヤに登りたいと思ったことはありません。そういった登山は自分の行って…
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「日本100低名山を歩く」読みました

最近発売された角川SSS新書の「日本100低名山を歩く」という本を購入して読んでみました。監修は「低い山を歩く会」という1962年創設の山岳会です。似た本としては小林泰彦氏の「日本百低山」がありますが、標高の高い山が人気や注目を集めることが多い中では異色の本だと思います。 私はアルプスなど高い山が好きですし、登ってみたいと…
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久住昌之のこんどは山かい!?

最近はあまり山の本を読むこともなかったのですが、先日本屋でふと見かけた「久住昌之のこんどは山かい!?」という本が気になって購入してみました。 この本は山と渓谷社の隔月刊「ワンダーフォーゲル」に連載されていたものをベースに大幅に加筆し、あと2つの山行を追加したものです。著者の久住昌之氏は漫画の原作者として知られていて、ドラマ…
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でこでこてっぺん読みました

山と渓谷で一番好きかもしれないページが、元祖女子山マンガの「でこでこてっぺん」です。単行本化された時には絶対買おうと思っていたのですが、いざとなるとなかなかその気にならず、いつしか忘れかけていました。それが先日近くの図書館で見つけたので、借りてようやく読んでみました。 1993年から2009年と長期に渡って連載されているの…
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山と渓谷10月号は温泉の山特集

以前は毎号欠かさず購入していた山と渓谷ですが、このところほとんど買ってもいないし、立ち読みすらしていませんでした。ただし10月号は特集が「紅葉に浸る温泉の山」だったので久し振りに買ってみました。 私は元々あまりお風呂が好きではなく、家ではほとんどシャワーだけです。旅行でもあまり温泉地に行きたいとは思っていませんでした。それ…
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岩崎元郎の「山登りの作法」

ソフトバンク新書の「山登りの作法」を読みました。著者は登山界では著名な岩崎元郎氏です。 初心者以上マニア未満への山登り入門とされていますが、内容としては初心者向きのものがほとんどだと思いました。岩崎氏の他の著作を読んだ事があれば、それの焼き直しと感じるでしょう。私も数冊読んだ事があるので、特に目新しい事はありませんでした。…
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小林泰彦の「日本百低山」文庫版

以前、山と渓谷で一番楽しみな記事と言えば小林泰彦の低山巡りの記事でした。連載が終わってしまった時にはとても残念に思ったものです。その小林氏の「日本百低山」が文庫化されたので購入してみました。 2001年に刊行された「日本百低山」は大判サイズで2310円とやや高価でした。文庫版はかなり分厚くて、文庫にしては高い1250円です…
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新田次郎の「剱岳 点の記」

新田次郎は歴史小説でも有名ですが、山岳小説でもいくつもの名作を遺しています。今までに「孤高の人」「縦走路」「雪の炎」「槍ヶ岳開山」などを読んできましたが、先日「剱岳 点の記」を読み終えました。 点の記というのは三角点設定の記録なのだそうです。これはある測量官が誰も登ったことがない、そして登れない山と言われていた剱岳へと登り、三角点…
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「雨のち晴れて、山日和」

新潮文庫の「雨のち晴れて、山日和」というのを見つけて読んでみました。文庫本でこういった登山の本が刊行されるのは珍しいことだと思います。 著者は唐人原教久氏で、元々は山渓から2005年に刊行されたものです。イラストレーターの山行エッセイということで、沢野ひとしや中村みつおの本などとかなり似ている感じもします。優しいイラストも…
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「孤高の人」コミック版はつまらない

新田次郎の名作「孤高の人」は数年前に読んでいて、当時非常に感動したものでした。その「孤高の人」がコミック化されたと知り、この度読んでみました。 コミック版「孤高の人(THE CLIMBER)」はヤングジャンプで連載されており、単行本では現在2巻まで出ています。今月中に3巻が出る予定だそうです。作画は坂本眞一、原作が鍋田吉郎…
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「東京・首都圏の山300」購入しました

今年の春に発行されてから、ずっと欲しかった本をようやく購入しました。東京地図出版から発行された山歩(sanpo)シリーズの「東京・首都圏の山300」です。 登山のガイドブックと言えば山と渓谷社のものが多く、あとは実業之日本社のブルーガイド、山と高原地図で有名な昭文社の山歩きナビ、JTBの大人の遠足BOOKなどがあります。ど…
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岳7巻読みました

マンガ大賞2008の大賞を受賞した「岳」の最新刊を読みました。以前は本屋さんに置いていないこともありましたが、最近は一般的にも人気があるようで平積みされていることが多くなりました。登山者以外にも読まれているというのは、とても嬉しいことです。 私の場合は山が好きで、登山が好きで、だから「岳」を読んでみたのですが、そうでない人はなぜこ…
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山渓の新アルペンガイドシリーズ

山渓のアルペンガイドが全面リニューアルされました。一番よく利用しているガイドブックなので、非常に期待していました。今回まず「八ヶ岳」を購入してみたので、以前のものと比べて感想を書いてみます。 一見して分かるのは大きくなったことです。旧版はコンパクトでザックのポケット部分にも入れやすかったので、山に持っていくことを考えるとこ…
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不破哲三氏の「私の南アルプス」

私は中学生くらいから新聞の、特に政治面をよく読んでいました。その頃の代表的な政治家の一人に共産党の委員長だった不破哲三氏がいます。その不破氏が登山の本を出していることは知っていましたが、ようやく手に取って、読んでみることができました。 「私の南アルプス」は不破氏が58歳の時の仙丈ヶ岳以降、10年間で8回もの南アルプス登山記…
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岳6巻読みました

山岳コミックとして人気の「岳」ですが、ようやく最新刊の6巻を読みました。 帯には平山ユージ氏の推薦の言葉が載っています。そこでは主人公の三歩のことを、「純粋に登ることを愛し、人の心を優しく包む」と称しています。これはこの作品の本質をしっかりつかんでいる言葉だと思いました。 どのエピソードからも「山の素晴らしさ」と「山に来る人…
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「イカロスの山」読み終えました

登山をテーマとしたコミックというのはあまり多くありません。それでも最近では「岳」がかなり話題になっていますし、夢枕獏原作(作画は谷口ジロー)の「神々の山嶺」、紅林直の「山靴よ疾走れ!!」、塀内夏子の「おれたちの頂」など登山者からみて十分楽しめるものもいくつかあります。 そんな中で、未踏の8000m峰が見つかり、その初登頂を目指すク…
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素晴らしかった新田次郎の「槍ヶ岳開山」

山岳小説の書き手として新田次郎は筆頭に挙げられる人でしょう。特に有名で評価の高い作品は加藤文太郎を描いた「孤高の人」で、これは私も非常に素晴らしい小説だと思いました。最近「槍ヶ岳開山」を読み終えたのですが、これも「孤高の人」に匹敵する素晴らしい作品でした。 槍ヶ岳登山中の若い人10人に「槍ヶ岳に初登攀したのは誰か?」と尋ねたら、3…
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奥多摩の危険と素晴らしさを感じる本~金副隊長の山岳救助日誌

首都圏の人にとって奥多摩は気軽に行けるフィールドです。ただし近かったり、標高が低いことから安易に入山する人も多く、遭難件数もかなりの件数に上っているようです。 そんな奥多摩地区で山岳救助隊の副隊長を務めている金邦夫氏が、実際の遭難事故とその救助活動を描いたのがこの「金副隊長の山岳救助日誌(角川学芸ブックス)」です。 金氏が怒…
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山なんて嫌いだった

「山なんて嫌いだった」というのは私のことではなくて、山好きの芸能人としても知られる市毛良枝さんの言葉です。このタイトルの本を最近読みました。 市毛さんといえば、「やさしくきれいなお母さん」といったイメージの女優さんで、とてもハードな登山をするようには見えません。実際、運動と名のつくものはすべて嫌いだったし、田舎嫌いで、東京が好きだ…
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山渓9月号は山小屋特集と百低山スペシャル

山渓9月号のメイン特集は「秋風山小屋物語」でした。 採り上げられている小屋で泊まったことのある小屋はいくつかあります。なかでも食事のおいしい小屋ということで載っている「剱沢小屋」はよかったですが、三代目が割烹料理店で修行していたというのを読んで納得しました。 以前から泊まってみたいと思っているのが、八ヶ岳のしらびそ小屋です。…
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岳人&山渓8月号

今月は珍しく岳人と山渓谷の両方を購入しました。岳人を購入したのはおそらく4年振りくらいではないかと思います。 岳人の特集は「憧れのひとり歩き」というもので、単独行の好きな私はこれが楽しみで購入したようなものです。しかしその内容は期待を大きく裏切るものでした。 それは登山雑誌だというのに、「バイクで北海道を2週間旅する話」と「…
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