まるふくの登山日記

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zoom RSS 大井川鉄道福用駅から八高山へ

<<   作成日時 : 2009/11/19 04:28   >>

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もうかなり前になってしまいますが、10月31日に八高山へと登ってきました。

東海道線の金谷駅で大井川鉄道に乗り換えます。SLも走っていますが、今回はそれほど遠くまで行きませんので普通の列車です。いつかSLに乗って、寸又峡温泉あたりに行ってみたいものです。町中を抜けて、大井川の近くを走るようになり、無人駅の福用駅で下車します。

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駅前には小さな売店がありますが、それ以外にはお店等はなく寂しいです。駅からはすぐに右に曲がり、また少し歩いてから標識に従って左に曲がります。茶畑の脇を歩いていくと突き当たりに白光神社がありました。

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神社の手前で左に曲がり、茶畑の中を歩いているとのどかな感じがします。やがて標識に従って右に曲がり、そのまま登山道へと入っていきました。

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はじめのうちは竹が多かったのですが、やがて自然林の中を登るようになりました。ほんのわずかですけど色付いた木々もあって、秋の気配も感じました。

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傾斜が緩んだあたりで右手に林道が見えました。こういうのはやはりがっかりしてしまいます。茶の運搬用らしいレールに沿って登っていくと、SLの汽笛が聞こえてきました。このあたりで10月末とは思えないくらいに暑いのでTシャツ姿になりました。

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やや急な登りとなるとやがて茶畑に出ました。更に登っていくと視界が開けてきました。気持ちよく感じるところです。

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茶畑を過ぎると植林に入り、やがてかなり急な登りとなりました。傾斜が緩んでくると、いきなり開けたところに出ます。天気が良すぎて、青空が目にまぶしいくらいでした。

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また植林の中の登りとなり、傾斜が緩んでくるとまもなく分岐に着きました。ここは私が歩いて来た急斜面コースと、帰りに辿るなだらかコースの分岐です。ここからは平坦、もしくはやや下り気味な道が続きます。途中でもうひとつの駅から来るコースを合わせ、更に進むと林道へと出ます。標識は数多くあるので安心です。

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林道を歩いていくと、行く手に目指す八高山が見えてきました。更に進むと馬王平という広場状のところに出ました。ここは林道がいくつも合わさってきていて、片隅にはトイレもありました。トイレは意外ときれいで、普通に使用する事ができました。

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馬王平から山頂は0.9kmとなっています。それではたいしたことないかなと思ったのですが、結構きつく感じる登りでした。途中で大きな反射板があり、それは右手に回り込むようにして更に登っていきます。

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檜の植林の中を登っていき、幹の太い木が目立ってくるとまもなく白光神社です。ここからは掛川方面へ下る道がありました。

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山頂へは神社を右から回り込むように登っていきます。一登りで少し開けた所に出ました。ススキの穂や色付いた木々がすっかり秋だなと感じさせてくれました。

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あとはわずかで山頂に到着しました。山頂はあまり広くはなく、いくつかのベンチと一等三角点、いくつもの標識があってごちゃごちゃした感じもします。残念ながら気温が温かいせいか遠望は利かず、南アルプスは全く見えていません。富士山は頭の白い部分がかろうじて見えている程度でした。

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しばらく休憩してから下山にかかります。大井川鉄道は1時間に1本くらいしかないので、それに合わせてペースを調整しようと思っていました。山渓のコースタイムだと駅まで70分ですが、このコースタイムは少しおかしい、もう少し掛かるはずだと思ったので、電車の90分ちょっと前に山頂を出発しました。

馬王平までは特に急ぐ事もなく降りたのですが、CT15分のところを25分くらい掛かっています。これでは列車の時間に間に合わないかもと、少し焦ってしまいました。

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馬王平と分岐の間のCTは往路30分、復路15分となっています。ただしこの間は平坦なところが多く、なおかつ往路に少し下りがあるので、往復でCTにそれほど差が出るはずがありません。私の場合は往路はゆっくりで22分、復路は急ぎ気味で17分掛かりました。

分岐ではどちらのコースで駅に向かうか迷いました。できれば行きと違う道を歩きたいのですが、時間にあまり余裕がないので、距離の短く、時間が読みやすい道の方がいいかなと思ったりします。結局パースを上げる前提でなだらかコースを選択しました。

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なだらかコースはたしかに緩やかな下りが続いています。ただしその分かなり遠回りしてるなという感じもしました。また一部には急な部分もありますし、整備状況は急斜面コースには劣るようです。

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時間が気になるのでかなりのペースで下っていきました。林道に降り立った時にはようやくホッとしました。あとは車道をわずかに歩くと福用駅に戻ってきました。分岐から駅までのCTは40分なのですが、かなりスピードを出したにも関わらず、40分弱掛かっていました。普通なら1時間位は掛かりそうです。

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福用駅は無人駅で券売機もありません。駅前の売店で切符を販売していて、ここで入鋏もしてくれます。硬券の切符も凄く久し振りに見た気がします。ローカル線ならではでしょうか。幸いそれほど待たずに列車に乗る事が出来、金谷駅で東海道線に乗り換えて帰宅しました。

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福用駅→(急斜面コース)→(60分)分岐→(22分)馬王平→(35分)八高山→(25分)馬王平→(17分)分岐→(ゆるやかコース)→(40分)福用駅




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