まるふくの登山日記

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zoom RSS イワカガミ咲く御在所岳へ Part3(朝陽台から片岡温泉へ)

<<   作成日時 : 2010/06/21 03:29   >>

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もうだいぶ前になってしまいますが10日に中道から御在所岳に登ってきました。登り着いた朝陽台では一息入れる事ができました。

ロープウェイ駅を過ぎて、一等三角点のある夕陽台を目指します。道は舗装されていますし、スキー場なので山頂直下まで削られてしまっています。

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レストランアゼリアのある広場で左の道を行けばよかったのですが、私はカモシカ博物館の右手を下ってしまいました。水芭蕉のある池を過ぎ、スキー場の急斜面を無理矢理登ると山頂に到着しました。

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三角点の辺りは展望があまりよくないので、少し先の望湖台まで行って休憩しました。名前からすると琵琶湖でも見えるのかなと思ったのですが、そんなことはありませんでした。

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軽く食事してから三角点まで戻ります。ここには軽装の観光客が多かったです。ここから御嶽大権現方面に向かい、鉄の階段を下りたところから左手の遊歩道を進みます。途中ではシロヤシオがポツポツと咲いていました。右手に表道入口があるのですが通行止めとなっていました。

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表道入口を過ぎるとすぐにレストランアゼリアでした。この辺りは広場となっていて、トイレや自動販売機もありました。レストランの左手に一ノ谷新道入口があり、ここから湯の山温泉を目指します。

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下りはどのルートにしようか事前にはっきり決めていませんでした。表道だと朝陽台の方に戻らないといけないし、大石公園まで戻るのは遠回りです。一ノ谷新道は早く下れそうですが、ガイドブックに載っていないし、整備状況が少し不安でした。入口の標識が新しいみたいなので、これなら大丈夫かなと一ノ谷新道を下りました。

地図を見た時に上部はかなり急だなと思っていたのですが、予想通り物凄く急なところが連続します。下りでももちろんきついのですが、これを登るのは大変だなと思いました。

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道は概ねはっきりしていました。少し不明瞭な箇所もありますが、赤テープやペンキが目印となってくれます。整備状況も悪くはありませんが、中道と比べると歩きにくい箇所がずっと多いです。

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展望もほとんどなく、薄暗い急坂を黙々と下っていきます。そんな中で途中からは、足下に一杯咲いているイワカガミを楽しみながら下りました。色の白っぽいイワカガミもわずかですが見かけました。

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下っても下っても傾斜が急なことは変わりません。特別危険な箇所はありませんが、かなり足にも負担が掛かっています。

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ようやく傾斜が緩んで、少し登り返すところで右手の展望が得られました。これが鎌ヶ岳を見た最後になりました。

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また樹林帯に入るときのこみたいな岩がありました。これを過ぎて下っていくと、まもなく屋根みたいなものが見えてきました。予想外に早く一ノ谷新道入口に着き、更に少し下ると御在所山の家に着きました。

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御在所山の家からは車道を歩き、中道入口の前から沢沿いのショートカットに入ります。また車道に出てしばらく進んだところから、再びショートカットの道で大石公園に戻ってきました。

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大石公園にはその名の通りに大きな石があります。大石内蔵助も立ち寄ったという話が伝わっているようです。公園前の橋を渡ると前日宿泊した蔵之介があります。ここで停めさせていただいてた車をみたらほっとしました。

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かなり汗をかいていたのと、足にかなり負担が掛かっていたので温泉に立ち寄ることにします。事前に調べておいたのですが、湯の山温泉駅の少し先にある片岡温泉へ行ってみました。

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http://www.kataoka-onsen.com/  ←WEB SITEはこちら


ここは加温、加水、循環、消毒を一切行っていない源泉掛け流しというのを売りにしています。茶褐色のお湯は沈殿物も目立ち、入ってみると温泉成分が濃いなという風に感じます。特にお肌がとてもしっとりスベスベになったように思いました。

湯船はタイル造りで大きめの内湯と岩造りの露天の2つです。庭園を目の前にした露天の雰囲気は悪くはありませんが、源泉掛け流しの湯といった趣はなかったです。平日なのに人が多くてあまり落ち着けなかったのも若干残念でした。

中の設備はきれいで充実しています。レストランや売店、休憩室の他に仮眠室があるのはありがたかったです。また通路にソファがあって、ここでものんびりできました。

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温泉と仮眠ですっきりしたら静岡に向けて出発します。四日市ICから高速に乗り、鈴鹿SAで四日市名物の「とんてき」をいただいてから帰宅しました。

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大石公園→(20分)中道入口→(35分)おぼれ岩→(10分)地蔵岩→(5分)キレット→(55分)朝陽台→(15分)御在所山頂→(10分)一の谷新道入口→(55分)御在所山の家→(12分)大石公園






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