まるふくの登山日記

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zoom RSS ならここの里から大尾山へ

<<   作成日時 : 2010/07/07 05:11   >>

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1日のことになりますが掛川の大尾山(おびさん)に登ってきました。

登山口となっているならここの里までは掛川駅からのバス便もあります。私のところからはバス利用は不便なので車で行きました。掛川の市街地を抜けて北上し、意外な程山深いところをしばらく走るとならここの里に着きました。駐車場は無料のところが数多くありました。私は奥の方にある居尻バス停あたりに停めました。

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バス停の近くで標識に従って左の細い道に入ります。奥の方に見えているのが大尾山です。集落の中を登っていきますが、色とりどりのお花が咲いています。梅雨時らしくあじさいもきれいに咲いていました。

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10分くらい登ると「大尾山登り口」の大きな標識がありました。ここから薄暗い道に入ります。この日は半袖のシャツだったのですが、いきなり虫が多くて、暑くても長袖にすればよかったかなと思いました。

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最初に少し急なところを登ると、あとはほぼ平坦な道が続きます。道はよく整備されていて歩きやすいです。しばらくすると虫もいなくなってホッとしました。

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右手に沢が近づいてきて、やがて沢を渡ります。水量は少ないので簡単に渡れました。ここには八丁という標識がありました。

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沢を渡ってからはやや急な登りとなりました。時々折り返すようにして、ジグザグに高度を上げていきます。梅雨時の低山ですから蒸し暑く、物凄く汗が吹き出てきます。そのせいで短い行程ですがかなりきつく感じました。途中には山頂まで1,4kmと1.0kmの標識がありました。ここまでずっと植林ばかりだったのが、登っていくと一部照葉樹も見られるようになりました。

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あたりが少し明るくなってくると、まもなく駐車場に飛び出しました。ここには道標などは全くなく、ならここの里からの往復なら問題ないでしょうが、違うコースからきた場合は下り口が見つかりにくいだろうと思いました。駐車場前にはトイレがあったので使わせてもらい、参道を登って山頂へと向かいます。

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舗装路はすぐ終わり、普通の山道のようになりました。ほんのわずかで顯光寺ですが、ここはあまりお寺らしくないように思いました。庭に大きなカイドウの木があって春には見事な花をつけるそうです。

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山頂へは更に先へと進みます。ほんの少しですが、展望の開けるみはらし峠を過ぎると山頂直下の石段です。石段を上ったところの左右に大きな杉があり、その様子から鳥居杉というそうです。

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山頂には観音堂があります。一番高い所はその右手石段を上ったあたりらしく、山頂標識が転がっていました。このあたりは全く展望はありませんでした。

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少し休憩したら往路を戻ります。みはらし峠からは粟ヶ岳方面が見えていました。この日展望があったのはここくらいでした。

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登りは結構きつく感じたのですが、下りは汗も引いて比較的楽でした。夕方雨が降るかもしれないと思っていたことと、早く温泉に入りたいと思って急いで下りました。

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下山したらすぐに、ならここの湯に入りました。入浴後には「しばちゃんちのジャージー牛乳」を飲みました。あとは掛川市街でラーメンを食べてから帰途につきました。

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居尻バス停→(10分)大尾山登り口→(40分)顯光寺駐車場→(15分)山頂→(40分)居尻バス停




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