まるふくの登山日記

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zoom RSS 中央アルプス唯一の独立峰〜三ノ沢岳へ Part2(乗越浄土から頂上木曽小屋へ)

<<   作成日時 : 2010/07/30 04:11   >>

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21日は千畳敷から木曽駒ヶ岳に登り、頂上木曽小屋で宿泊しました。まずはお花咲くカールを歩き、急な坂道を登って乗越浄土まで行きました。

伊那前岳か宝剣岳に登ってこようかと思ったりもしましたが、学校登山の集団がやってきたので宿泊先が心配になり、ひとまず木曽駒ヶ岳まで登って来ようと思いました。乗越浄土から平坦な道をわずかで宝剣山荘です。

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宝剣山荘の裏側を進むとコマクサの保護地があります。わずかですが花も咲いていました。平坦な道を進み、やがて中岳への登りに掛かります。この辺りにはチングルマもいくらか咲いていました。

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中岳の登りはたいしたことはなく、あっさりと山頂に着いてしまいます。その向こうには木曽駒ヶ岳が大きく見えていました。

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中岳から鞍部へと下っていくと、お花が結構多く咲いていました。タカネシオガマやオヤマエンドウなどが目につきました。

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鞍部には木曽駒山荘があります。以前泊まった印象がよくなかったので、今回はパスして先に進みました。ただここに中学生の集団が泊まったようなので、希望しても泊まれなかったかもしれません。山荘の左手を通り過ぎると、駒ヶ岳への登りが始まります。最初は緩い登りです。

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大きな岩もありますが、整備されていて歩きやすいです。次第に傾斜がきつくなり、ハイマツ帯に入ります。お花もまた見られるようになり、中にはコマウスユキソウも見られました。

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登り着いた木曽駒ヶ岳の山頂はガスの中で展望は全くありません。残念ですが中央アルプスの最高峰に登れた事には満足して、少し休憩しました。

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山頂側からは木曽側に少し下ったところにある頂上小屋に向かいました。赤い屋根とその上に小屋名が書かれていて目立ちます。やや急な下りを5分程で小屋に着きました。小屋直前でポツポツ雨が降って来たので、ちょうどいいタイミングで小屋に入れました。

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小屋では本を読んだり、布団で横になったりしていました。夕食後に少し天気が回復し、三ノ沢岳や空木岳方面がよく見えました。夜は早めに寝て、夜中の二時頃目を覚ましました。外に出てみると、星も見えているものの雲が多いようでした。明日はそれほど天気が良くないのかなと思いつつ、もう一度眠りにつきました。

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