まるふくの登山日記

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zoom RSS 西気賀駅から尉ヶ峰と姫街道へ Part2

<<   作成日時 : 2011/03/28 03:08   >>

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西気賀駅から約1時間で奥浜名湖スカイラインの駐車場に着きました。道路を渡ったところに鉄の階段があり、これを登ると急な岩場の登りです。

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更に一登りで分岐に着きました。直進は獅子落としという岩場で、左手の道は巻道です。この名の由来は、江戸時代に殿様が狩りをしていた時にイノシシが驚いて転がり落ちたということからだそうです。この日はずっと楽な道だったこともあり、当然獅子落しへと向かいます。

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獅子落しはロープのある岩場が続きますが、高度感もたいしたことはなく、足場もしっかりしているので名前ほどのことはありません。普通ならロープに触る事もないと思います。

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登り着いたところから少し下ると巻道と合流します。ここから緩やかに登っていくと突き当たりで細江コースと合流し、左手にわずかでイノシシの待つ尉ヶ峰の山頂に到着です。

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山頂はあまり広くはありません。南側が大きく開けていて浜名湖が一望できる他、遠くには遠州灘、そしてアクトタワーなど浜松方面が見渡せました。

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しばらく休憩したら下山に掛かります。元来た道をしばらく戻ります。獅子落しの坂は注意して下りましたが、特に怖くもなくドンドン下れました。鉄の階段を下ると駐車場です。ここのトイレはきれいでありがたかったです。

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あずまやを過ぎて少し下ると分岐に着きました。ここで往路と離れて佐久米コースに進みます。しばらくは展望のあまりない尾根道です。下る一方ではなくて結構アップダウンがありました。コースは非常によく整備されていて歩きやすいです。分岐からゆっくり歩いて15分くらいで三角点のあるピークに着きました。

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ここから先でジグザグにかなり下るところがあり、更に進むと鉄塔の付近で左右が開けます。こんな風に両側が開けているのは、このコースでほとんどなかったです。

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あずまやを過ぎると階段状の長い下りで、これが終わると車道に出ました。ここが引佐峠のようです。車道を渡って登山道に入るとすぐ石畳の道があり、これが姫街道でした。

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姫街道は東海道の新居関所の取り締まりや浜名湖の渡しを避けて、多くの女性が通った道だそうです。車道と交差しているし、新しい標識や畳石を見ると正直なところあまり風情も感じません。それでものんびりハイキングするにはいいコースかなと思います。

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舗装された農道に出てしばらくすると、姫岩のところでまた石畳の道に入ります。あとはほんの少しの下りで住宅地の車道に出ました。

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坂を下っていくと天浜線の踏切があり、渡ると国道362号線です。左折するとすぐ岩根橋バス停があり、また奥浜名湖も目の前です。西気賀駅までもほんのわずかな道のりでした。駅のそばに鰻屋があって迷いますが、駅で時刻表をみるとまもなく電車が来るところだったのでやめておきました。

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あとは再び天竜浜名湖鉄道に乗って帰途につきました。

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天浜線西気賀駅→(55分)佐久米道合流点→(25分)尉ヶ峰→(15分)佐久米道合流点→(25分)引佐峠→(15分)姫岩→(10分)天浜線西気賀駅



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