まるふくの登山日記

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zoom RSS 西日影沢から山伏へ Part1

<<   作成日時 : 2012/09/01 12:17   >>

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28日に安倍奥の山伏に登ってきました。コースはいくつかありますが、ポピュラーな西日影沢からの往復としました。

東名静岡ICからは梅が島温泉方面へ向かいます。赤水の滝を過ぎてまもなく新田の集落へ入ります。道なりに進んで、この道でいいのか不安になった頃に大谷崩との分岐があり、ここに標識や案内板がありました。ここで左のダートの細い道に入ります。フラットなダートですが、ちょっと怖いので徐行して進んで行くと左手に登山者用駐車場がありました。ここには10台くらいは駐車可能です。

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林道を数分進むと右手に登山口がありました。もう使われていないケーブルの軌道を見ながら進み、やがて河原へと下っていきます。

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木の立派な橋で沢を渡ります。沢は水量が豊富で水もきれいでした。対岸で植林の中の登りとなりますが、この辺りではワサビ田や小さい滝が見えていました。道はよく整備されていて歩きやすいです。

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やがて開けた所に出ると右側にはわさび田の跡がありました。少し登ると河原に出て、また立派な木の橋で対岸へと渡ります。

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渡ったところには大きな岩が近くに見えていました。大岩のすぐ手前の微かな踏み跡を通過すると、また大きな岩が立ちはだかっていました。ここには道標が立っていて、山頂へは右手に進みます。(帰りに気が付きましたが、橋を渡ってから少し河原を下ると、奥の大岩へ登るはっきりしたルートがありました。)

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少し登ってから、平坦になった道を進んだところにまた木の橋がありました。ここは沢が合流していて、とても気持ちのいいところでした。対岸に渡って緩やかに登っていくと水場がありました。冷たくて美味しい水だったので、持っていた水を入れ替えました。

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次第に傾斜が急になってきて、植林の中の滑りやすい砂礫の道になりました。斜面が崩壊していて通過しにくいところもありました。木の梯子があるところを慎重に通過して、更に登っていきました。

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やがて細い沢が2本あるところに出ますが、1本目の沢を渡った辺りでちょっと迷います。対岸に踏み跡もあるし、立っている看板には右が水場、左が山伏となっていました。赤いマークがいくつか見えたので沢の中を少し登ると、左手に登るはっきりした道が見つかりました。

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展望のない道を登っていくと、右手に少しだけ視界が開けました。大きく崩壊した斜面の縁を進み、あとはほんのわずかでベンチのある蓬峠に到着です。ここは山伏までの行程の半分くらいの地点です。

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