まるふくの登山日記

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zoom RSS 大尾山とならここの湯へ行ってきました

<<   作成日時 : 2012/09/07 02:50   >>

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昨日は掛川市最北部の大尾山に登ってきました。大尾山は一昨年7月以来で2回目です。その時はあまりいい印象ではなかったのですが、一汗かいて登山口のならここの湯に入ろうと思って出掛けました。

http://marufuku.at.webry.info/201007/article_2.html  ←前回の記事はこちら

掛川市街から車を走らせていると、迂回路の案内が出ていました。結局かなり遠回りとなりますが、新東名の森掛川IC手前で右手に入る道を通って行きました。後で知ったのですが、掛川市滝ノ谷と丹間の区間で路肩決壊のため通行止めとなっていました。

車はならここの湯の一番奥にある駐車場に停めさせてもらいました。7月末に身延山に登った時にはザンバランの登山靴を履いたのですが、かなり酷い靴擦れが起きてしまいました。今回楽なコースなので、この靴を試してみようという考えもありました。(ある程度キツいコースでは慣れているハンワグの靴を履いていて、あまりザンバランを履いていなかったのです。)

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駐車場からほんのわずか歩くと標識があり、ここで左手の細い道に入ります。ここから奥の方に見えているのが目指す大尾山です。民家の間を緩やかに登っていき、茶畑が出てくると間もなく立派な標識がある登り口です。

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道はほとんどが植林の中です。少し登ると平坦な道となり、奥の方へと進んでいきます。以前はこの辺りで虫にまとわりつかれたのですが、今回はそんなことはなくてほっとします。やがて小さい沢を渡りますが、細くて水量も少ないので問題なく渡れました。

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沢を渡ったところに標識がありました。この辺りが八丁と呼ばれる地点だそうです。少し登ると右手方面に登っていくようになり、「山頂へ1.4Km」の標識のところで大きく左へと曲がります。この先は右に左にと何度も曲がりながら高度を上げていきます。傾斜は大したことないのですが、見下ろすと斜面はかなり急でした。

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植林に照葉樹が混じるようになってきて、今度は「山頂へ1.0Km」の標識を通過します。石垣があるところを過ぎると、まもなく山頂に近い駐車場へと出ました。ここには車道が通っていて、ベンチやトイレもありました。

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駐車場から大尾山顕光寺の参道に入ります。最初は簡易舗装ですが、すぐに山道に変わります。この辺りは意外にも山の好ましい雰囲気がありました。やがて道が平坦になると顕光寺です。

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わずかに登るとベンチがあり、みはらし峠の標識が立っています。わずかに展望がありますが、それほど見晴らしがよくもないし、また峠になっているところでもありません。山頂はもうすぐでしたが、ここでちょっと休憩しました。

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みはらし峠からは1、2分で石段があり、これを登ると観音堂が建つ山頂です。石段を上ったところには両側に鳥居杉という大きな杉の木がありました。樹齢は1200年ほどだそうです。観音堂右手の石段を登って、小さな建物の裏手が最高点となるようです。以前来た時には山頂標識が転がっていましたが、それは見当たらなかったです。山頂付近は落ち着いて休む所はなく、また虫がまとわりついてきていたので早々に下山に掛かります。

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山頂からは往路をそのまま戻ります。ちょっと荒れたところもありますが、概ね歩きやすい道が続くので下山は楽でした。心配していた登山靴は、最初ちょっと足先がキツく感じたものの、歩いているうちに気にならなくなったし、靴擦れも起きませんでした。下山後はならここの湯に立ち寄りましたが、ツルツルする泉質のお湯で気持ちよかったです。露天風呂からはちょうど大尾山も見えていました。

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ならここの湯駐車場→(10分)大尾山登り口→(20分)八丁→(30分)みはらし峠→(3分)大尾山頂→(25分)八丁→(25分)ならここの湯駐車場




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