まるふくの登山日記

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zoom RSS 富士山の見えなかった真富士山 Part1

<<   作成日時 : 2012/09/26 09:36   >>

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21日は駿河の真富士山へと登ってきました。新東名の新静岡ICから梅が島温泉方面へと向かい、真富士の里の先で右手の細い道に入ります。新東名開通でだいぶアクセスはよくなりました。

心配していた林道の状況ですが、一部路面の悪い部分があったのと小さな落石があちこちにありました。林道は上の登山口まで6Kmほどで、1Kmから2km地点辺りは慎重に進みました。4Km過ぎからは意外に走りやすかったです。普通車でも気を付ければ特に問題ありません。駐車スペースは登山口の前後で7,8台分くらいはありました。

登山口はいくつかありますが私は第3登山口から登ります。最初は植林の中の緩やかな道ですが、少し進んだ辺りからかなり急な登りに変わります。10分弱くらい頑張って登ると、右手へトラバース気味に進むようになりました。

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しばらくほぼ平坦なところが続き、やがて大きく左に曲がって進んでいきます。露岩があって少し開けた所からは尖ったピークが見えていました。あれが真富士山かとこの時には思っていたのですが、どうも違うようです。

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ヒノキの植林から広葉樹が多い道に変わり、露岩を通過する箇所も出てきます。また植林の中に入り、少し進むとまた自然林で沢音が大きくなってきます。

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黒部沢の上部は小さな滝状の流れがいくつもあって、とても爽やかなところでした。右岸を登っていき、やがてケルンがあるところから左岸方面へ進みます。地形的にはちょっと複雑なところですが、目印やロープなどがあるので迷うことはなさそうです。

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やや急な岩場を通過し、斜面を登ると大きな岩の前を通過します。苔むした岩に木が根を張っていました。よく整備された植林の緩やかな登りとなると、まもなく分岐があるオイ平に着きました。あまり落ち着く雰囲気ではありませんが、ここで少し休憩しました。

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オイ平からは急な登りで真富士峠へ登る道と、やや緩やかな道で第一真富士山へ向かう道が分かれています。ここは右手の道で第一真富士山へと向かいます。最初は緩やかでしたが、植林を抜ける辺りからはジグザグなやや急な登りが始まります。

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しばらく頑張ると傾斜が緩み、右手へトラバース気味に進むようになります。苔むした岩がゴロゴロしている辺りなどはとても雰囲気のいいところでした。あとは緩やかに登っていくと割とあっさりと稜線に出ました。ここは十字路になっていて、右手にちょっと進むと真富士神社がありました。

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分岐まで戻って第一真富士山を目指します。わずかに登ると案内図が立っています。この先辺りが一番高い地点のような気がします。そこからちょっと下ると東側が大きく開けた広場に出ました。ここが一般的に山頂となっているようです。

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本当は大きな富士山が見えるはずなのですが、残念ながら見えていませんでした。近くの高ドッキョウや竜爪山などは見えていましたが、次第に見えなくなってしまいました。富士山は残念でしたが、山頂は大きな岩があって休憩にはいいところでした。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
富士山のぼりたい。山登り好きだし、キャンプも大好きだし、挑戦したい。
あんあん
2012/09/26 17:24
あんあんさん こんにちは。

今年はもう難しいですが、来年以降登れるといいですね。私は1度登ってますが、また機会があれば登りたいです。

でも富士山に登るよりも、富士山がきれいに眺められる山に登る方が好きですね。
まるふく
2012/09/27 10:53

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