まるふくの登山日記

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zoom RSS 高根山の巨木巡りへ Part2

<<   作成日時 : 2013/05/26 00:46   >>

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21日は藤枝の高根山に登りました。蔵田の駐車場から少しの寄り道を含めて、1時間ちょっとで山頂に着きました。山頂は木立に囲まれていますが、一方は大きく切り開かれています。しかし残念ながら天気は回復していなくて、展望も近くの山が見える程度でした。

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少し奥のベンチに戻って休憩します。コーヒーとパンで軽い食事をしたら、次はマルカシを見に行くことにします。登ってきた道と反対側にゆっくり下って行くと、数分で東海自然歩道の道標があります。ここの分岐でマルカシの道標に従って、右手の急な道を下っていきます。

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最初は笹の茂る道ですが、すぐに植林の中に入ります。かなり傾斜が急で、更に滑りやすいので慎重に下っていきます。東海自然歩道と分かれたのでちょっと心配もありましたが、これでもかというくらい目印のテープやリボンがありますし、また観光協会の道標もありました。マルカシなどの巨木が観光資源となっているのだなと思いました。

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ようやく傾斜が緩んだと思ったら道沿いに柵が出てきました。柵の外を見ると下に林道が見えていて、斜面が固められていました。低山とは言え、ちょっと残念な眺めでした。柵沿いの道を過ぎた辺りではギンリョウソウが見られました。

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少し下った斜面に大きく立派な樹がありました。標識も立っていましたが、それを見なくてもこれが芋穴所のマルカシだと分かりました。四方に枝を大きく広げた姿は、とても堂々としていて、樹の生命力を強く感じされるものでした。

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マルカシから少し下ると先程見えた林道に降り立ちました。左手に進むと滝への道があるのですが、滝まで行ってもまた登り返してこないといけません。滝を見るのは次の宿題として、林道は右手へと進みました。工事中のところもあり、あまり面白みのない林道を20分ほどで行きに通った分岐へと戻ってきました。

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あとはやや急な車道を下るだけです。登りと比べれば格段に楽ですが、それでも足には結構負担が掛かってしまいました。気が付くと天気がよくなっていて、青空や日差しもいくらか戻ってきていました。鼻崎の大スギをまたじっくりと見てから駐車場に戻りました。

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かなり汗をかいたこともあって、帰りに瀬戸谷温泉ゆらくに立ち寄りました。蔵田からだと藤枝バイパスに戻る途中にあり、びく石登山口からも近いです。平成15年オープンの日帰り温泉施設で建物や設備はきれいです。駐車場からは高根山方面もちょうど見えていました。

 http://www.yuraku.tv/  ←web siteはこちら

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料金は3時間500円と安いです。お風呂は20人以上入れそうな内湯、小さめの変わり湯用湯船、そして10数人は入れそうな露天風呂です。あと小さめですがサウナもありました。露天風呂は開放感があって、周りの山並みも見えていました。

お湯は無色ですが、全くの透明でなく少し濁っているように見えました。湯の花らしきものは内湯では結構見られました。ナトリウム - 炭酸水素塩・塩化物温泉(低張性-弱アルカリ性・低温泉)ということですが、アルカリ性らしく入ってすぐ肌がツルツルしてきて、気持ちがいいものでした。ただし塩素の匂いがかなりしていて、特に内湯は少し不快になるくらいでした。できれば塩素を減らすか、換気をしっかりしてほしいと思いました。




蔵田駐車場→(30分)トイレ→(7分)白山神社→(20分)高根山→(12分)マルカシ→(20分)トイレ→(25分)蔵田駐車場













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