まるふくの登山日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 奥長島から突先山へ

<<   作成日時 : 2014/07/18 23:33   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

7月9日のことですが静岡市の突先山へ登ってきました。少し遠出したかったのですが、天気予報がどこもあまりよくなかったこと、また明け方にワールドカップの試合を見てから出掛けることにしたので、比較的近くて、歩行時間も短めの山にしました。

元々は奥長島バス停の隣にある駐車場に停めていく予定でした。しかし雲行きが怪しくなってきたのと、その先も道がよさそうだったので更に奥へと進みました。道幅は細いものの路面は特に悪くなく、登山口手前の橋まで辿り着きました。停める位置に迷ったのですが、橋の少し手前のスペースに駐車しました。ここには2台位駐車可能で、もう少し手前にはもっと広いスペースもありました。

画像


橋の手前で右手に上がる道と、橋を渡って続く道とが分かれていて、どちらに進んだらいいか迷いました。道標は壊れていて向きが分からないし、手持ちの2冊のガイドブックでも何も書かれていません。黄色い小さな道標らしきものがあったので、右手の道を登っていきました。

画像


画像


沢沿いの急な車道を少し登ると、畑の脇に登山口の標識があってほっとしました。ここから山腹コースが始まり、もう少し車道を登ると沢コースがあるようです。ガイドブックでは沢コースを勧めていますが、事前に沢コースには問題があるらしいと情報を得ていたので、今回は山腹コースを選びました。茶畑の脇を登っていくと、やがて植林地の登山道に入ります。

画像


画像


いきなり急な登りで、かなりキツい登り始めでした。蒸し暑くて、次から次へと汗が流れ出てきます。薄暗くて寂しい道で、なかなかテンションも上がりません。少し傾斜が緩んでトラバース気味に進むようになると、まもなく林業用モノレールを横切ります。途中で大きなカエルが出て来て驚かされたりもしました。

画像


画像


左下に大きな岩がゴロゴロしているのを見ると、かなり急な登りになりました。少し登ってから左手に緩やかに進むようになると、道幅も狭く、ややガレている箇所の通過もありました。やがて上の方に小さな小屋が見えました。

画像


画像


画像


この先は緩やかにアップダウンをしながら、いくつもの沢を越えていきます。涸れた沢もありますが、水量豊富な沢では顔と手を洗うことができました。とにかく蒸し暑いので、救われたような感じでした。

画像


画像


画像


いつまで経っても沢コースに合流しないので不安になっていましたが、1時間以上掛かってようやく沢コースに合流しました。とにかくかなり遠回りで来ている感じがしました。分岐には沢コースは危険で、自己責任で通るようにといった標識がありました。この先も2回ほど沢を越えると、ようやく釜石峠に着きました。

画像


画像


峠は変則的な十字路になっていて、突先山へはすぐに左手へと進みます。少し登ってから、今度は下っていくとコンクリートの広場があり、林道らしきものが続いていました。広場を横切るとまた山道に入ります。すぐに炭焼小屋の跡もありました。

画像


画像


画像


山頂までは尾根道ですが、やや急な道が続きます。よく整備されていますが、滑りやすいところもありました。周りに広葉樹が多くなってきて、少し下ってから最後の登りとなりました。とにかく汗をかなりかいているし、急なところも多かったのでバテていました。

画像


画像


画像


霧の中を少しずつ登っていくと、ようやく山頂に到着しました。富士山の方向だけは切り開かれているのですが、あいにくの天気で展望は全くありません。ベンチでおにぎりを急いで食べただけで、すぐに往路を戻りました。

画像


画像


画像


山頂直下の急坂では、滑って転倒しかけました。なんとか無事に通過し、その後も慎重に釜石峠まで戻りました。栃沢方面に少し行くと杉の木の間にお地蔵さんが鎮座していました。右頬を抑えているちょっと変わった姿で、歯痛を抑えてくれるという歯痛地蔵尊です。虫歯が悪化しないように、また下山の無事をお祈りしました。

画像


画像


あとは往路を戻るだけですが、相変わらず蒸し暑くてキツかったです。こんな梅雨時に登る山ではないなと思いながら下っていました。それでも雨にはならずに登山口まで戻ってこれたのはよかったです。

画像


画像


画像


画像


画像



奥長島メガネ橋→(65分)→沢コース分岐→(15分)釜石峠→(35分)突先山→(20分)釜石峠→(45分)奥長島メガネ橋


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 4
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
奥長島から突先山へ まるふくの登山日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる