まるふくの登山日記

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zoom RSS 智満寺から千葉山とどうだん原へ

<<   作成日時 : 2015/01/07 12:45   >>

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12月30日に2014年最後の登山に行きました。当初は八高山に登る予定でしたが、福用駅の駐車場が一杯だったこともあり、近くの千葉山に変更して智満寺の駐車場まで行きました。山道は概ね路面状況もよくて、普通車でも不安なく行く事ができました。

急な石段を登っていくと仁王門がありました。怖いけどどことなくユーモラスな感じもする仁王様が迎えてくれました。

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更に一登りで智満寺です。本堂はかなり大きくて堂々としています。境内には紅葉の名残りも見られました。

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千葉山へは日吉神社の鳥居をくぐって進みます。すぐに頼朝杉への分岐があるのですが、自然倒木したという看板がありました。一登りで日吉神社の前を通りますが、かなり簡素な神社でした。

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道はよく整備されています。大きな杉の木が多くて参道の雰囲気もあります。竹林を過ぎて少し進み、また鳥居をくぐるとやや急な登りになってきました。

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道端には大黒天女や子持観音などが奉られています。植林の中の薄暗い道を登っていき、吉祥天を過ぎるとまもなく山頂です。

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山頂はあまりピークらしくないところです。狭いし展望も全くありません。反対側に少し下ると智満寺の奥の院が建っています。

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山頂付近には大きな杉の木が多くて、名前の付いた木を巡る周遊道が整備されています。反時計周りに見ていくと、大杉、達磨杉、盛相杉、一本杉、つねたね杉、雷杉がありました。以前は十本杉でしたがいくつか倒れてしまった木があるようです。

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1周して奥の院まで戻ってきましたが、あまり休憩にふさわしい雰囲気でもないので先へ進みます。奥の院からつねたね杉を過ぎると分岐があり、ここを直進してどうだん原へと向かいます。緩やかに下っていき、ペンションどうだんの標識からは大きく左に曲がります。

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やや急な下りの後で傾斜が緩むと、まもなく峠のような分岐に着きました。左手に進むと智満寺へと戻れるようです。ここは直進すると、ほんのわずかで車道が見えてきました。出口の辺りに吊り橋がありましたが通行止めになっているようです。

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どうだん原へはスカイペンションどうだんの右脇を通って進みます。平坦か少し下り気味くらいの歩きやすい道が続きます。10分くらいで茶畑に出ましたが、ここまで林道が上がってきていました。

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このすぐ先辺りからドウダンツツジの木が見られます。さすがに紅葉は終わっていて、ちょっと寂しい感じがしました。それでもどうだん原付近は開けた場所にベンチがあり、展望もよくて気持ちがいいところでした。

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ベンチのところでしばらく休憩し、あとはゆっくりとペンションまで戻ります。あとは智満寺まで車道を下っていきました。近くに温泉もありますが、ちょっと遅くなったこともあってまっすぐ帰途につきました。

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智満寺駐車場→(5分)智満寺→(25分)千葉山→(15分)ペンションどうだん→(13分)どうだん原→(25分)智満寺駐車場

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