まるふくの登山日記

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zoom RSS 色付き始めの上高地へ

<<   作成日時 : 2015/10/08 10:53   >>

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昨日は上高地へ出掛けてきました。北ア登山で何度も訪れていますが、ここ数年は全く来ていませんでした。前回はスノーシューで歩いた2010年2月、登山では2007年10月の北穂登山以来でした。

静岡からだと日帰りで行くのは限界に近いと思いました。途中休憩を含めると、沢渡バスターミナルまで片道5時間以上掛かってしまいます。沢渡の駐車場は一日600円、上高地までのシャトルバスは往復2050円でした。

上高地のバスターミナルからは川沿いを河童橋まで歩きます。梓川の流れがきれいですし、色付き始めた山並みが美しいです。到着が午後2時頃と遅かったので、穂高の稜線には雲がかかってきてしまっていました。さすがに10月ともなるとやや肌寒く感じました。

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明神までは左岸の遊歩道を歩きます。水草の緑色が鮮やかな沢や、色付き始めた木々を見ながらのんびり歩きます。爽やかな空気を吸い込んで歩くのが、とても心地よく感じます。

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しばらくすると対岸の明神岳の姿が見えるところがありました。上の方はかなり色付いているようでした。白い砂礫の広がる場所を過ぎると明神まではあとわずかです。


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明神館の前にはきれいな公衆トイレがあります。小屋前では登山者や観光客が沢山休んでいました。ここで左に曲がって少し進むと、立派な吊り橋で梓川を渡ります。

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右岸に渡って少し進むと、歴史のある嘉門次小屋に着きました。お腹が空いたのでここで昼食を食べました。私は岩魚の甘露煮と山菜が入った嘉門次そば(1600円)をいただきました。岩魚は以前食べた塩焼きの方がおいしかったと思いますが、柔らかくてクセがないものでした。

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そのすぐ先には穂高神社奥宮と明神池があります。参拝料300円が掛かりますが、せっかくここまで来たので明神池まで行ってみました。一の池には翌日の御船神事に使う二艘の船が準備されていました。浅い池は水が澄んでいて、辺りの色付いた木々と相まってとても美しい光景でした。

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あとはバスターミナルまで右岸の遊歩道を歩きます。こちらは木道がよく整備されていました。日が傾いてきたので、少し寒く感じることもありました。沢や湿地、色付いた木々を見ながら歩いていきましたが、後半はやや単調に感じてしまいました。

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岳沢分岐を過ぎると湿地が現れ、コース一番の撮影スポットがあります。堂々とした六百山の山容と、沢や立ち枯れた木々が見事で、とても絵になる光景だなと思います。

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あとはほんのわずかで河童橋に戻ってきました。残念ながら穂高は雲の中でした。岳沢はかなり色付いた様子でした。反対側では焼岳が存在感のある山容を見せてくれていました。上高地周辺の落葉松はもう少ししたら、黄葉が見頃になるのかなと思いました。


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